土 植物・生物 食 畑の土つくり。

2021年5月5日

テーマ:
土/植物・生物/食
年 齢:
2歳~5歳
ねらい:
・野菜を作る畑のことに目を向けてみる。
・畑の土に興味を持ち野菜が採れるよう願いながら土作りをする。

活動内容

前日に草をとり、根っこも取り除ききれいに耕しました。

そして土作りの日。はらぺこくん(生ゴミを肥料に変えてくれる処理機)から肥料を取り出します。

肥料を入れたら耕します。

良い土になるようにくん炭も入れます。

また耕します。

小さいお友だちも畑を耕しました。

 

そうそう、上手上手。

 

子ども達のきづき

なにこれ?わかった。炭だ。
そうそう、籾殻を燃やしたもの「くん炭」。焼き芋を作ったときに燃やした籾殻だよ。良い土になって立派な野菜ができるんだって。

はらぺこくんとは色が違うね。黒いな。炭だもんね。
お家でもおじいちゃんが撒いてるんじゃないかな。

未満さんもやってみたいよね。

くん炭が気になります。黒いな。手が黒くなるかな。

「ぼくも、ぼくも」やってみたいよね。

 

事例に対する保育者の思い

今年度は年長さんが一人だけです。普段から野菜や植物に関心があった年長さんに、今年度は一区画を任せて自分が作りたい野菜を作ることにしました。大好きなおじいちゃんと一緒に畑に行っているので肥料のことも知っています。肥料はお店で買ってくるものと思っていた彼は、「はらぺこくん」の肥料に少々納得いかない様子でしたが、話をして、園の生ゴミからできた肥料を使うことに納得してくれました。「はらぺこくん」のこともエコ活動になります。昨年焼き芋で使った籾殻を燃やしたもの「くん炭」を保存しておいて、今回利用できたことも良い学びになりました。お米は捨てるところは一つもないんですね。職員も勉強になりました。良い野菜を育てるには畑の土がよくなければいけないということは、なんとなくしか話をしてこなかったので、職員も調べながら野菜作りをしていきたいと思います。土は肥料を入れて10日位してから苗を植えるとよいので、今は苗植えの日を楽しみにしています。小さいお友だちも植えるので、年長さんがみんなに野菜の上手な作り方を教えてあげるのもいいなあ、と思っています。

♥みんなの活躍をめだまっちもみています。

 

いいだしかみむらほいくえん 飯田市上村保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 熊谷 敦子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和53年3月15日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-1403 飯田市上村856-18
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0260-36-2143 
FAX : 0260-36-2143 
MAIL : ns-kamimura@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 4人 4歳児 : 4人 5歳児 : 4人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~18:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ