植物・生物 人・地域 食 りんご集会・・・摘果

2020年5月29日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
5歳
ねらい:
・摘果をすることの意味を知る。
・りんごの木や枝を大事にし、摘果をすることができる。
・生長に期待する。
・教えてくださる地域の方に親しみをもって接する。

活動内容

・龍江地区はりんごの生産が盛んで園のすぐ目の前にもりんごの畑があります。

保護者の中にもりんごの栽培をされている方がいらして今回は2人の方が先生になって

子ども達に摘果することの意味ややり方を教えてくださいました。

 

「りんごのことを教えてくれる先生です。」 「よろしくお願いします。」

「Aちゃんのお父さんとBちゃんのお父さんだぁ…」

「りんごのあかちゃんどうして切っちゃうの?」「まだ赤くないね。」

「全部実になるとおいしいりんごにならないんだ。」「皆が大きくなると栄養が足りなくなっちゃうからね。」

「どれをとればいいの?」「大きいの2つだけにして他のは切っていいよ。」

「木や枝を切らないように大事にしてね。」

 

「どれを切ればいいのかなぁ・・・?」   「ねぇ、これ切っていい?」

「これでいいかなぁ?」そっとそっと・・・

真剣な顔です!

 

「これ切っていいんだよね。」      「これもいいんだ。」

少し慣れてくると自分で見つけながらはさみで上手に切っていくことができました。

 

おいしいりんごが育つのに必要なのは…太陽と水と愛情だって教えてくださいました。

収穫が楽しみです。みんなでいっぱい愛情を注いでおいしいりんごが採れますように・・・!

子ども達のきづき

・りんごの赤ちゃんたくさん一緒についているね。

・数を少なくしないと大きくなれないんだね。

・お水や太陽の光が大事なんだね。

 

事例に対する保育者の思い

・地域で子ども達のためにとふじとひめりんごの木を保育園のりんごの木にしてくれています。

・地域の方や保護者の皆さんに応援していただきながら子ども達とりんごが収穫できるまでの作業を体験させていただきながら、生長や変化に気づき、収穫の喜びを味わえるよう今後も続けていきたいと思います。

・りんごは地域の大事な産業であることも子ども達と職員と一緒になって学んでいきたいと思います。

いいだしたつえほいくえん 飯田市龍江保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 松下 典子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和45年1月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-2221 飯田市龍江4680
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3681 
FAX : 0265-27-3681 
MAIL : ns-tatue@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 15人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~18:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ