植物・生物 かまきりのたまご?

2020年6月23日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
5才
ねらい:
かまきりがどのようにして生まれるのか興味を持ち生命の誕生に触れる。

活動内容

☆保育士が園門の外の木にかまきりのたまごがあることを発見し、子ども達に話をすると、

「みにいきた~い!!」とワクワクしながらかまきりのたまごを見に行きました。

「どこかな~?」目を大きくあけて探す子ども達。かまきりのたまごを見たこともない子もいるのか、なかなか探すことができず、「どこあるの?」 保:「木にかっかっている黒い紐の近くをみてごらん」と少しヒントを言うと、「あったぁ!」と発見した子ども達。クラスに持ち帰りじっくり観察することにしました。

「かまきりなのに緑じゃないんだね。」「そうだね。茶色だよね。」

保:「この中でかまきりの赤ちゃんが外にでてくる準備をしているんだよ。」

「赤ちゃんがうまれるように、みんなでお世話しよう。」

虫かごに入れて、みんなで大切に飼うことになりました。

☆虫かごに入れたかまきりのたまごをみて

「かまきりの赤ちゃんうまれたら、下におちちゃうよね。」

「おちたら赤ちゃんがきっとケガしちゃうから、大変だね。」

すると、園庭に行きタンポポやクローバーを集めてきて虫かごの中に入れ始めました。

 

「そーっとしいてね。」

そういうと、タンポポをやさしくしいて

「はやく うまれないかな~。」と言いながら、虫かごをずっとながめていました。

 

子ども達のきづき

「卵のう」という卵の塊から、たくさんの赤ちゃんかまきりがうまれることを知った子ども達。かまきりの緑色の体とちがい、茶色であることに気づいたり、かまきりのたまごは、子ども達が思っていた丸いたまごとちがう形であることに気づき、よくよく観察していた子どもたちです。

事例に対する保育者の思い

身近な自然の中に生きるかまきりが、どのようにして生まれるのか?を知ってほしい。又、生命の誕生を通し、命の大切さや尊さを感じてほしいと思います。

かまきりが生まれてきた時の子どもたちの反応が楽しみです。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 平川 美智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 40人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ