植物・生物 人・地域 食 よもぎ摘み!

2020年4月20日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
5歳
ねらい:
・地域の方への感謝の気持ちを持つ。
・よもぎを知り、匂いを嗅いだり、触れたりしながら摘むことができる。
・春の畑や草木の変化に気づく。

活動内容

地域でお世話になっている沢柳さんの畑へよもぎ摘みに行きました。

 

「よもぎの摘み方を知ってる?」「知らな~い。」

そこで園長先生が摘み方を教えてくれました。「根元を持って葉っぱがバラバラにならないように

下の方からつまんで採る。」ということを教えていただきさっそくチャレンジしました。

始めのうちは掌でちぎるように引っ張っていましたが、慣れてくると指先を上手に使いながら、

採る姿が増えてきました。

「こんなに採れた~。」「いちごさんとみかんさんの分も採る。」と子ども達は張り切っていました。

途中でてんとうむしの幼虫に気づくとすぐに子ども達が集まって見ていました。

自然の中にでたからこその体験だと思います。

また畦道を歩いたり、出てからジャンプしたりと園庭では経験できない貴重な体験ができました。

「こごみ」です。

「シイタケ」です。

「ノビル」です。

よもぎを採らせていただいただけでなく、たくさんの旬のものをいただきました。

給食に使っていただき、みんなで春を味わいたいと思います。

子ども達と給食中やお昼寝前に今日のことを話していると、「初めてよもぎを取って楽しかった。」

「よもぎを取らせてくれてうれしかった。」「お花のプレゼントがうれしかった。」

「お礼の手紙を作りたい。」「プレゼントをあげたい。」という言葉が出てきました。

子ども達と考えた写真付きの心のこもったプレゼントを沢柳さんに渡しに行くと

とても感動して下さり、嬉しい気持ちで帰ってきました。

 

 

子ども達のきづき

・「よもぎってこんな風にとれるんだぁ。」とよもぎが上手に摘めたことを喜んだ。

・地域の方に感謝の気持ちを持ち、それを自分たちの言葉で伝えることができた。

・給食の先生がいただいたこごみをすぐに湯がいて醤油を垂らし食べられるようにしてくれたことで、

「こごみってこんなにおいしいんだ。」「もっとちょうだい。」と春の野草を味わうことができた。

事例に対する保育者の思い

・よもぎ摘みに行かせていただく中で、鼎という地域にも子ども達が育てていただいていることを感じ、

子ども達と共に職員も地域のことを知り、大切にしていかなくてはいけないと感じた。

・よもぎ、ヒメオドリコソウ、たんぽぽ、つくし、クローバーなど身の回りにある草花について

子ども達と共に見つけ、触れ、名前など調べていきたいと思う。

いいだしかなえみつばほいくえん 飯田市鼎みつば保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 鈴木 康子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 平成9年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0804 飯田市鼎名古熊2339
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-53-3277 
FAX : 0265-53-3278 
MAIL : ns-mituba@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 42人 3歳児 : 36人 4歳児 : 36人 5歳児 : 36人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ