土 植物・生物 人・地域 食 実りの秋!稲刈りをしました。

2019年9月18日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/食
年 齢:
5歳児
ねらい:
稲の生長に気づき、五感を使いながら稲刈りを体験する。
収穫できることや協力してくれる方に感謝しながら収穫を喜ぶ。

活動内容

田んぼと畑の先生“佐々木さん”のお話を聞く。

4か月で1粒のモミが100粒になったことを真剣に聞いていました。

 

 

 

 

 

 

佐々木さんのお手本の刈り方を見ました。

ザクッといい音がしました。

本物の稲刈り鎌で刈ってみました。

始めはドキドキしていましたが楽しくなりもっとやりたい

という子もいました。

稲の束運び。何回も何回も運んでいました。

刈った稲は束にしてはざかけにします。

はざかけ米はお米の味が一味上がるそうです。

 

子ども達のきづき

「あっ!イナゴ!」沢山の虫も見つけました。

「大きなイナゴ、小さなイナゴがいるなあ」

「あ~~!」「うわあ!」「どうしよう」

「捕まった~!」「頭からかじってる!」

子ども達の視線の先はカマキリに捕食されたイナゴでした。

事例に対する保育者の思い

・貴重な体験をさせて頂いている近所の佐々木さんにはたくさんの事を教えていただいています。春に植えた早苗からたくさんのお米がとれたこと、しっかりご飯を食べて大きくなってほしいということ、お米一粒もこうやって大事に作られていること、子ども達は真剣に聞いていました。保育園だけでは体験できないことをさせてくれる近所の方に感謝の気持ちを持ってほしいと思います。

・大切に作られたお米を感謝して食べてほしいものです。

・自分たちが関わって収穫したお米はとてもおいしいと思います。収穫祭が楽しみです。

・偶然、であった自然界の残酷なシーン。でも、みんな命を頂いて生きているんだと思います。はじめはイナゴに逃げて!と助けようとしていた子もいましたが、カマキリも生きていくためにイナゴを食べるんだという事を感じ様子をじっと見ていました。稲刈りを終えて佐々木さんが、はざにスズメ除けのネットを張りながら、「全部食べられると困るけど、スズメも生きていかなくてはならないから少しは食べられても仕方ないんだよ。みんな一緒に生きているからね」というお話をしてくださいました。子どもたちは納得して聞いていたと思います。

いいだしかなえみつばほいくえん 飯田市鼎みつば保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 鈴木 栄子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 平成9年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0804 飯田市鼎名古熊2339
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-53-3277 
FAX : 0265-53-3278 
MAIL : ns-mituba@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 42人 3歳児 : 36人 4歳児 : 36人 5歳児 : 36人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 7:30~19:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ