土 植物・生物 水 🌳幼虫をみつけたよ

2026年10月16日

テーマ:
土/植物・生物/水
年 齢:
3歳児
ねらい:
・何の幼虫になるか調べてみる。
・保育士や友達と一緒に幼虫のお世話をする。
・幼虫からさなぎになる様子を観察する。

活動内容

・春に畑に植えた人参。みんなで収穫して葉っぱを見ると幼虫が2匹いました。

「この幼虫はなんだろう?」本で調べてみました。「キアゲハの幼虫かな。」「こっちは尺取り虫かな。」

「ちょうちょになるって!」「飼ってみたい!」みんなで相談して飼うことになりました。

「ウンチ臭いね。」「ウンチがいっぱいになっちゃったね。」幼虫のために毎日虫かごの中のウンチを片づけたり、枯れた人参の葉っぱを取ったりしてお世話をしました。みんなで大事にお世話をしたので大きくなってきました。

 

ご飯を食べる様子や動く様子を、顔を近づけてじっくり観察。

そろそろ幼虫さんたちがさなぎになるための準備。尺取り虫のお家には土を敷き、キアゲハのお家には捕まれる場所を作ってあげました。

「このお家でいいかな?」「さなぎになれるかな?」友だちと一緒に図鑑で調べています。

「あ!!幼虫が虫かごの蓋にくっついてる。」みんなでお世話していた幼虫がついにさなぎになりました。尺取り虫も土に潜ったようです。

「いつちょうちょになるのかな?」みんな毎日観察していますが、ずっとさなぎのままです。ちょうちょになるのは冬を越して春になりそうです。暖かくなってちょうちょになるのが待ち遠しいです。

子ども達のきづき

・人参の葉っぱを食べたらたくさんウンチをしたね。

・(図鑑で調べて)これはキアゲハの幼虫だね。

・幼虫からさなぎになったよ。

 

事例に対する保育者の思い

・人参の葉っぱを食べていた幼虫たちを、見つけた時の嬉しそうな子どもたち。「飼ってみたい!」とみんなで相談して決めました。毎日図鑑を虫かごの近くに持って行き、真剣に見比べていました。みんなの生き物をみる表情がとてもキラキラしていて楽しそうでした。

・初めての生き物の飼育でしたが、みんな優しく大事に幼虫を世話することができました。これからも子どもたちの発見やつぶやきを大切に、保科の豊かな自然のなかで色々な経験をしていきたいと思います。

 

 

ながのしほしなほいくえん 長野市保科保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 長野市長 : 荻原 健司
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1994.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-0102 長野市若穂保科4972-4
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-282-3133 
FAX : 026-282-3133 
MAIL : hosina-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 34人 3歳児 : 11人 4歳児 : 20人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ