植物・生物 食 身近な自然のなかまたち

2026年8月24日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
3,4,5歳児
ねらい:
・身近な自然の中で生き物を見つけ、興味や関心をもつ。
・生き物との触れ合いを通して、命の大切さや不思議さを感じる。
・身近な夏野菜に触れ、葉や茎、実の形や感触などの特徴に気づきながら食材への興味や関心を深める。

活動内容

夏に出会える身近な生き物に触れたり観察をしたりしました!

「カブトムシやクワガタが見たい!」そんな子どもたちの声から、天狗山へバナナを焼酎に漬けた餌をしかけに行きました。

「明日かぶとむし来てるかな~」「きっとお昼寝の時間に食べに来てるかもね!」と子どもたちはわくわくしていました。

後日、仕掛けた餌を見に行ってみると…

「あれ、、、からっぽ!」

どうやらバナナは完食。虫たちはいませんでした。

翌日に見に来れなかったということもあり、しかけは失敗に終わりました…。

しかし、お家でクワガタを育てている家庭から、クワガタを数匹園へいただき、

子どもたちは喜んで飼育をしました。

また、夏野菜に触れる機会を設け、モロヘイヤの葉摘みや夏野菜スタンプをしました。

 

 

葉っぱは全部で何枚あるかな??

たくさんスタンプしたよ!

 

 

子ども達のきづき

クワガタ達の様子を気にしている子どもたちでした。昆虫ゼリーが空っぽになっていることに気づき、餌やりも欠かさずにしてくれていました。

「クワガタって黒くてかっこいい!」「ハサミがあるから痛いよね!」「足もチクチクする!」と手で優しく持ち触れてみたり、観察したりして気づいたことや感じたことを言葉にしていました。

夏野菜スタンプの活動では…

「どんな形なんだろう?」

「オクラはお星さまの形!」

ピーマンは「ハートみたい!」

「お花みたい!かわいい~!」

オクラやきゅうり、ピーマンなどの切り口をじーっと見て形を確かめたり、スタンプをした跡を見ながら形を再確認したりとたくさんの事に気づく姿がありました。

事例に対する保育者の思い

・身近な自然の中で生き物と出会い、「なんだろう?」「どうしてこんな形をしているんだろう?」と興味を持ち、観察したり友だちや保育士と共有をしたりすることを楽しんでほしいと思います。また、生き物との出会いを通して、身近な自然の豊かさや命の尊さ、不思議さを感じてほしいです。

・園で育つ野菜や身近な野菜に触れ、収穫したり葉を摘んだりする中で野菜の育ちや季節の恵みを身近に感じてほしいと願っています。また、五感を使って自然や食材に触れる体験を大切にし、子どもたちの「なんだろう?」「やってみたい!」という気持ちを育んでいきたいと思っています。

ながのしとよのさつきほいくえん 長野市豊野さつき保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長:長野市長荻原健司
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1975.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1105 長野市豊野石2235-1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-257-2486 
FAX : 026-257-2486 
MAIL : toyonosatsuki-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 25人 3歳児 : 15人 4歳児 : 15人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ