2026年8月21日

6月、地域の方が育てている桃畑に行き、桃の摘果に参加させてもらった年長くじら組の子ども達。
袋掛けの様子も7月に見に行き桃の成長を楽しみにしていました。
すると、8月になりできた桃をジャムにどうぞといただきました。
頂いた桃を割り中身の様子を見たり、匂いをかいだりしました。
「いいにおい」「大きな種」
いよいよ桃ジャム作りが始まりました。砂糖も交替で自分たちで測りました。
「お砂糖はこれくらいかな?」「こんなに水が出てきた」「隠し味にレモン」「おいしくなあれ、おいしくなあれ」
みんなで交代で混ぜながら、桃の実の形がなくなるまでじっくりと煮込みました。
さあ、桃ジャムの完成です。給食にみんなで美味しく頂きました。
後日桃農家の方が保育園に来てくださり、今の桃畑の状態を写真を交えながら説明してくださいました。
説明を聞いた後、みんなで考えた疑問を農家さんに聞いてみました。
Q:桃はどうやって作るの?
A:種を植えて大きな木にしたよ。
Q:何で大きくなるの?
A:「受粉」をし、みんなも手伝ってくれた「摘果」をし、「消毒」や「袋掛け」をします。そして「水」たくさんあげます。
Q:ももを育てる時、大変な事は?
A:暑い中でもお仕事をするから大変です。
Q:大きくなるにはどれくらいかかるの?
A:4月から8つ月までかかります。
他にも「桃の美味しい食べ方」なども質問。農家さんとの交流もしました。

・「こんなに大きくなったんだ」「いい匂い」「大きな種だね」など気付き、友だちと話をする姿があった。
・ジャム作りをする過程で煮込むことで匂いが変わることに気付いている子もいた。
・「桃を作るのには時間がかかるね」「お水もたくさんいるんだね」「暑い中お仕事しているんだね」などの感想も聞かれた。
・ジャム作りを楽しむことで形や色、匂いの変化に気づき友達同士で話をし、協力し合いながら作ることを楽しめていた。一つの物に手を加える事で、違った形で別の味を楽しめることを知り、家でも作りたいとお家の方に話す子もいた。みんなで作る経験を通し次もなにかやってみようという挑戦につなげていきたい。
・川中島地区の中にある保育園。今年は桃畑に行き地域の方と交流をさせてもらっている。散歩や交流を通して自分たちの住む町の様子や作物に興味関心を持って行って欲しい。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 市長 荻原 健司 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 1966.10.26 |
| 認定日 | 2019.9.13 |
| 区分 | 保育所 |
| 住所 | 〒381‐2226 長野市川中島町今井1869‐2 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 |
TEL : 026‐284‐4479 FAX : 026‐284‐4479 MAIL : syowa-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| 定員数 | 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |