植物・生物 空・天気 セミが孵化しているね!

2026年11月6日

テーマ:
植物・生物/空・天気
年 齢:
3・4・5歳
ねらい:
・自分の興味を持ったことを観察するのを楽しむ。
・夏の生き物に触れながら季節や生き物の大切さを感じる。

活動内容

夏の涼しい日に園庭で遊んでいると…

※タイヤの中でセミの幼虫を見つけた子どもたち

「(タイヤの中に)セミの幼虫がいたよ!!」

「(桜の)木にもどしてあげようよ!」

と桜の木に戻してあげて木に登っていくのを見ていました。

※セミの幼虫を見つけた近くの桜の木

セミの幼虫が桜の木に登っていくのを見届けて、少しした後

桜の木に戻って見てみると孵化が始まっていました。

※セミが孵化しているところ

それを見た子どもたちは「でてきてるよ!」「どこどこ?」とじっと見て、

※孵化しているのを待っている子どもたち

「いつ出てくるのかな?」と木の下に座って観察していました。

次の活動(プール遊び)になり、最後まで見ることはできませんでしたが、

「帰るときに見てみよ!」「見たら教えてね!」とお友だち同士話し合っていました。

※孵化した後の抜け殻(夕方)

夕方、見てみると抜け殻になっていました。

それに気づいたお友だちは次の日、「セミの抜け殻になってたよ」「もういなかったね」と

お友だちと一緒に話していました。

子ども達のきづき

・セミの幼虫を木に戻してあげたことで、でてくる(孵化する)ところを実際に観察することができた。

・実際に見ていたことで、「セミは(孵化するとき)背中から出てくるんだよ」という発見ができた。

・セミは孵化している時は、緑なのだと気づいた。

事例に対する保育者の思い

・見つけた幼虫を捕まえるだけでなく自然に返すことで、経験できたことだと思う。また、孵化しているという貴重な場面に出会うことができ、思ったこと・感じたことを友だち同士で話すきっかけにもなった。

・夏になりセミが鳴くと「せみだー」「うるさーい」と言うこともあったが、今回の経験を通して生き物に興味をもてたかなと思う。

・観察している間に、孵化は終わらなかったが、帰るときや次の日も気にして友だちと話す姿があった。その後も図鑑でいろいろな生き物を見て「しってる!」「これは?」と話していたので、生き物に興味を持つきっかけにもなったのかなと思う。

いなしりつにしみのわなんぶほいくえん 伊那市立西箕輪南部保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 井内 祐子
運営法人 伊那市
運営法人代表者名 伊那市長
園の設立日 1962.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒399‐4501 伊那市西箕輪5044
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265‐73‐4033 
FAX : 0265‐73‐4033 
MAIL : H20@inacity.jp
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 20人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ