人・地域 食 🍑桃狩りをしてみよう!

2026年7月22日

テーマ:
人・地域/食
年 齢:
5歳児
ねらい:
・地域の方との交流や桃の収穫を通して、身近な自然や季節の恵みに触れ、自然の豊かさを感じる。
・これまでの経験を生かしながら、自分で考えたり試したりして収穫する楽しさを味わい、達成感や地域の方への感謝の気持ちをもつ。

活動内容

5歳児さくら組は、普段から散歩でお邪魔している桃畑の地域の方から、桃狩りのお誘いをいただきました。子どもたちは「桃狩りできるの?」と大喜び。昨年度にも桃狩りを経験している子が多く、「去年もここで採ったよね」と、以前の経験を思い出しながら桃畑へ向かいました。

桃畑に到着すると、たくさん実った桃を前に、子どもたちはどれを収穫しようかと嬉しそうに桃を見比べていました。待っている間にも、「次はあれがいい!」と、次に自分が採る桃をじっくり選ぶ姿があり、一つひとつの実をよく見ながら収穫への期待を膨らませていました。

収穫の際には、桃を無理に引っ張るのではなく、実を優しくクルクルと回しながら採ることを意識して挑戦しました。

高い場所にある桃は、保育者に抱っこしてもらったり、脚立を使わせてもらったりしながら、一人ひとりが自分で手を伸ばして収穫しました。

「採れた!」と桃を手にした子どもたちは満面の笑み。自分で選んだ桃を自分の手で収穫することができた喜びを味わっていました。普段の散歩では見ることのできない高い世界、実際に桃を収穫する体験を楽しみました。

今回収穫した桃は、一人一つずつお土産として持ち帰ることにしました。桃畑での体験を家庭でも伝えながら、収穫した桃を家族と一緒に味わうことができる機会となりました。

子ども達のきづき

春先のお散歩では花が咲いている様子・実が成り始めた様子を見ていた子ども達。

久しぶりに桃畑に行くと「桃になってる!」と大きくなった実の変化にすぐに気づいていました。

また、昨年度も桃狩りを経験させてもらっていたため「落ちたらつぶれちゃうんだよ」「優しく優しく…」等と思い出しながら収穫をする姿が見られました。

事例に対する保育者の思い

普段から散歩で訪れている桃畑で収穫を体験することで、子どもたちにとって身近な地域の自然が、より親しみのあるものになってほしいと願いました。また、地域の方との日頃からのつながりの中で今回の機会をいただけたことを大切にし、地域の方に見守られながら育っていることを子どもたちにも感じてほしいと思いました。

また、桃を収穫するだけでなく、「木を傷めないように採る」ということを知り、自然の恵みをいただくためには、植物を大切にすることも必要だと感じてほしいと願いました。自分たちの「採りたい」という気持ちだけでなく、桃の木や育てている方の思いにも目を向けることで、自然や人とのつながりを感じてほしいと思います。

さくしりつひらねほいくえん 佐久市立平根保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 尾方 順子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1962.6.2
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0002 佐久市上平尾847-3
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-67-2094 
FAX : 0267-67-2094 
MAIL : hirane-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/hirane.html
定員数 未満児 : 16人 3歳児 : 28人 4歳児 : 28人 5歳児 : 28人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時00分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ