植物・生物 これって何だろう?〜小動物・植物との出会い〜

2026年8月5日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
2歳児
ねらい:
保育士や友達と一緒に季節の虫や植物に興味や関心を持ち、見たり触れたりして楽しむ。

活動内容

「先生!何かいるよ!」テラスを指差す子どもたち。

見てみるとミミズがいました。

良く見えるようにクリアファイルの上に乗せると

「みたい!見たい!」「これ何?」と近寄って来て、

触ろうとする子どもたち。

「ミミズって何?」「本にある?」

と本に載っているか探し始めました。

クラスにある本には載っていなかったので、以上児のクラスへ探しに行ってみることにしました。

「ミミズが出ている本ありますか?」

少し緊張しながらも大きな声で聞いてみました。

子ども達のきづき

本でミミズを見てみると・・・

「ミミズってへびみたい。」

「ニョロニョロしているね。」

「他にはどんな虫がいるの?」

園で飼っている小動物の水槽を覗いて・・・

「どこにいるかなぁ?」

「いたいた!これは何?」

「それはヤモリだよ。」

「こっちには、カニさんがいるよ。」

「動いてるー。」

 

またある日は

保育士が家で飼っているクワガタを持ってくると、

「なに?それ何?」と集まり覗き込みます。

「クワガタって言う虫だよ。これはオス。ツノがすごいでしょ。これで物を挟むんだよ。

「これと一緒かなぁ?」クラスにあった本で探して見ていました。

 

園庭に出ると木をホジホジ。

「これは何?」

「苔って言う植物だよ。葉っぱみたいだね。」

「アリさんいたよー捕まえられるかなぁ?」

 

お散歩に行くと「これは何?」

「ヘクソカズラの種だね。」

「たね?」といろいろなことに興味深々な子どもたちです。

事例に対する保育者の思い

虫や実を見つけて「これは何?」と、いろいろな生き物や植物に興味がある子どもたち。人に聞いたり自分で調べたりとたくさんのことを知っていき、いろいろなことを経験して、生き物や植物そして友達を思いやる気持ちを育んでいって欲しいと思います。

あずみのしりつとよしなにんていこどもえん 安曇野市立豊科認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮尾 早苗
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.4.18
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科4553-15
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-2305 
FAX : 0263-72-2315 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 36人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ