土 植物・生物 人・地域 食 つくる 美味しいお茶ができるかな⁉

2026年5月13日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/食/つくる
年 齢:
3・4・5歳児
ねらい:
・小学校や地域、色々な人と関わり合い、親しみの気持ちを持つ。
・地域の特産物と収穫方法を知り、興味・関心を深める。

活動内容

5月13日に和田小学校のお茶摘みに出かけてきました!
小学校のお姉さん達が保育園までお迎えに来てくれて手を繋いで出発🎵

今年度は上村小学校のお友達も一緒!
みんなで「始めの会」。しっかりとお話を聞き「お茶摘み」の歌を歌いました🎵
校長先生からは「このお茶摘みはどこの小学校でも行っていることではなくて、遠山地区だからこその活動なんですよ!」とお話もありました。本当にその通りですね!

”お茶博士”にお茶摘みのやり方を伺います。
地域の方も大勢お手伝いに参加してくださり、みんなでお茶摘みスタート!

”一芯三葉”1つの芯に3枚の葉。小学校の子ども達はよく理解していて、積み重ねの経験が生きていることを感じます!

右が新芽で左が昨年葉。
色の違いが明らかですよね🍃
色だけでなく、触った感じも新芽はフワフワと柔らかい😊😊。

昨年はお茶の木の中に”突入”して色々な葉を摘んでいましたが……
今年はしっかりと葉を選んで摘んでいます!
保育園の子ども達も1つ大きくなっていることを感じますね🤭🤭。

こちらも上手に摘んでいます!
こうして積み重ねていくことで”一芯三葉”や摘み方等、お茶ができるまでの過程も学んでいけるんでしょうね😊😊。

「どれを採ればいいの~⁉💦」と困っていると、お姉さんが優しく教えてくれていました🤭。この後、お姉さんにしばらくくっついて教えてもらいながら摘んでいました。
こういう関わりが持てることも嬉しいことですね🥰。

こちらは……お姉さん………
ではないけれど、園長先生と一緒(笑)

だんだんわかってくると、自分でも摘めるようになり「独立」(笑)
新芽を探しながら進んでいきました!

「ちょっと味見てみる⁉」
と葉っぱをムシャムシャ…(´~`)モグモグ
「ペッ💦まず~い💦😥」
でも癖になる味だったのか、その後何枚かもぐもぐして味を確かめていました(笑)

「あ!久しぶり😆!」
一年生をみつけました。去年とっても仲良しだったので、二人でおしゃべりしながら楽しそう🥰。

ビクに溜まったらブルーシートにあけます。
「いっぱい採れたな~!」
と地域の方も褒めてくれました。
小さな新芽が山盛りになっていって、みんなの力ってすごいな~!と感心!

「クイズです!」と突然の振り😮。
「”八十八夜”は何月何日のことでしょう⁉知ってる?」
「え!?知らな~い💦。」
「八十八夜は5月2日なんだよ。立春から数えて88日目って言う意味なんだよ!」
へ~~~😮😮😮!
そしてこの八十八夜が新茶の最盛期なので、「お茶摘み」の歌の歌詞にもなっているんですね~!

あ!と気付くと年少さんが一人で摘んでる!
ピンクの小さなビクにたくさん溜めて……

ままごとが始まりました(笑)🤣🤣🤣
これでいいんです😊
子どもにとって「活動」は「遊びの延長」なんです。遊びをしっかりと楽しむことで次の活動へと気持ちも向いていきます。
こういう時間もしっかりと保障していきたいな、と思います。

1時間超⌚。長い時間頑張って、みんなで摘んだお茶の葉は17kgになりました!
来週は上村保育園の裏山のお茶摘みをする予定です。
きっと摘んだり食べたり!?張り切ってやってくれるでしょう🤭!

最後はみんなで記念撮影📸。
いい汗かいていい笑顔です😊

子ども達のきづき

・”一芯三葉”1つの芯に3枚の葉。小学校の子ども達はよく理解していて、積み重ねの経験が生きていることを感じます!

・目で見て手で触れて、新芽と昨年葉の色や感触の違いに気付いていました。

・「ちょっと味見てみる⁉」と葉っぱをムシャムシャ…(´~`)モグモグ
「ペッ💦まず~い💦😥」周囲の大人が口に含んでいるのを見て真似をしてみたけれど…「味の深み」にはまだ気づけなかったようです。

・「”八十八夜”は何月何日のことでしょう⁉知ってる?」「え!?知らな~い💦。」「八十八夜は5月2日なんだよ。立春から数えて88日目って言う意味なんだよ!」季節の変化に興味を持つ事や、昔から伝わっていることを知る機会になりました。

体験を通しお話を伺うことで、より興味と関心が深まりそうです!

事例に対する保育者の思い

「経験」といっても年に1~2回のこと。それでも昨年度と比べて摘み方がとても上手になっていることに驚きました。話を聞いたり、友だちの姿を見て真似たり、指先を使ったり、集中したり…そういったことが全て成長しているからこその姿なんだろうな、と思います。先日みられた柏餅作りからの「柏餅ごっこ」もそうでしたが、経験が遊びに生きることも、遊びが活動に生きることもあります。子どもたちにとっては全てのことが「好奇心の種」なんだろうな、と思います。この種まきをいっぱいして、色々な芽が出てくるような活動をしていきたいな、と思います。

園の形態
代表者氏名
運営法人
運営法人代表者名
園の設立日
認定日
区分
住所 〒 
エリア
お問い合わせ先
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日
基本開所時間
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