土 植物・生物 水 空・天気 今年もたくさん生き物と触れ合おう!

2019年5月31日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気
年 齢:
1〜5歳児
ねらい:
・身近な環境や小動物に親しみを持って触れ合い、興味や関心を持つ。
・小動物を飼育する中で、命の大切さを知る。

活動内容

新年度が始まり、あっという間に1ヶ月、2ヶ月と経ちました!

5月には、すでに30度を超える日が続いていましたが、野尻湖半の風は心地よく、散歩や戸外遊びを楽しんでいます。

園庭に吹き抜ける風も気持ちが良く、子ども達は体全体で風を感じながら、走っていました!

また、春はいろいろな虫や生き物にも出会えました!

足元には、子ども達の大好きなダンゴムシ!!

湖畔から野尻湖を覗き込めば、、、「エビだ!」「ワカサギ居るよ!」と波が揺らめく中でも、あっという間に発見する子ども達です!

そして、今年も会えました!大きなコイ!!

野尻湖産のエビと、手長エビ!捕獲成功!!

さらに、園庭に設置した鳥の巣箱には、、、『ぴよぴよっ』とかわいい鳴き声が!

子ども達も「先生!鳥の巣、動いてる!」と大興奮!

「鳥来た!!」 「なんか持ってる!!」とさらに興奮!!

「入った!!!」と子ども達の興奮はMAXに!!!

しばらく親鳥が餌を運んでくる様子を観察しました!

そのあと、年長さんが図鑑で調べて『ムクドリ』と判明!

 

4月にも間近で生き物の珍しい場面に出会いました!

昨年の秋に見つけた青虫が、飼育ケースの中でサナギになり、越冬して春先に羽化したのです!

図鑑で調べて、『キアゲハ』と判明!

お腹が空いてるかもしれない!と園庭からタンポポの花を摘んできて入れてあげる子ども達でした!

「あっ飲んでる!」と嬉しそうな歓声が上がりました!

目の前でちょうちょのストローの口が伸びて、花の中に入っていく様子を見ることができました!

子ども達のきづき

ケースの中で暴れているキアゲハを見て、「つかまるところがないからだ!」と外から小枝を拾ってきて、入れてあげる子ども達でした!

「長い!」「ちょっと折って入れよう!」

自分たちで工夫して環境を整えてあげました。

子ども達が入れてくれた枝につかまって、2匹目のキアゲハが羽を乾かしていました!目の前で貴重な体験ができました。

事例に対する保育者の思い

今年度も始まったばかりですが、戸外あそびやお散歩に出掛け、のびのびと遊んでいる子どもたちです。すぐ近くに様々な生き物に触れられる環境があることに感謝し、 その中で身近な生き物に触れたり、四季を通して信濃町の自然に触れることで、感性豊に成長してほしいと思います。これからも戸外での活動を多く取り入れ、充実させていきたいです。

しなのちょうりつのじりほいくえん 信濃町立野尻保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1963.7.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1303 上水内郡信濃町野尻275
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-258-2345 
FAX : 026-258-2345 
MAIL : nojiri-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 6人 3歳児 : 10人 4歳児 : 10人 5歳児 : 10人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ