水 空・天気 雪となかよし!

2019年1月31日

テーマ:
水/空・天気
年 齢:
1〜2歳児
ねらい:
雪や氷に親しみ、触れる中で、興味や関心を持つ。

活動内容

野尻保育園では、大雪が降る日が多く、朝になると園庭には高い雪山ができるほど積もります。

雪を見て子どもたちは、「雪がつもったよ!」「外に行きたい」と雪遊びを楽しみにしている姿が見られます。

前日降った雪はふわふわで固まりやすく、

雪を集めて丸くして

コロコロ、、、と転がすお友だち。

どんどん大きくなっていくね。

以上児さんにも力を借りて雪だるまを作ってみました。近くにあった木の枝を使って、角や手も付けてみましたよ。

また雪を集め始めるお友だち。何ができるのでしょうか。

大きな雪玉をお皿にして、作った雪玉を乗せ、運ぶおともだち。

何をつくったのか聞くと、「アイスクリームだよ!」と教えてくれました。

アイスクリーム屋さんごっこの始まりです。

そんな子どもの姿から、小さなカップを用意すると、みんなでもくもくとカップに雪を入れ始めました。

お友だちの中には、カップの中に雪を入れて、えい!とひっくり返し、

カップを持ち上げると、カップの底の星の形が登場!

「おほしさま〜」

「きらきらでてきた!」と大喜び。

1歳さんは大きいかたまりから、小さなかたまりまで、「おおきい!」「おもい!」と言いながら、一生懸命周りにあるかたまりを集めていました。

そして、一つ一つ丁寧に重ねていきます。

倒れそうになると、2歳のお友だちがそっと手で支えてくれ、一安心。

友だちの優しさを感じる関わりでした。

 

子ども達のきづき

積もったふわふわな雪を見て、その中に進んでいきみんなでダイブ!

「ゆきのベッドだ〜!」

「ふかふかだね」

雪の上で気持ちよさそうに寝っ転がって、くつろぐお友だち。

こっちもふかふか!と進む途中、お尻から雪についてしまいましたが、

「あれ、すわれたよ」

今度は雪の椅子になりました。

ふわふわな雪っていろいろなものに変身するね!

 

 

 

事例に対する保育者の思い

初めて雪遊びをしに園庭に出た日は、雪に慣れなかったり、雪の道を歩くことが大変なのでは?と思っていましたが、そんな予想をはるかに上回り、たくさん積もったまだ柔らかい雪山の中へ喜んで入っていく1、2歳さんを見てさすが普段から雪に囲まれて生活している野尻っ子さんたちだなと感心しました。

雪にも柔らかいもの、ざらざらしているもの、さらさらしているもの、かたまってかたいものなどその時によって雪質が様々です。子どもたちは、その違いを触って、自分なりに考えて遊びを進める中で感じているのだと思います。子どもの好奇心をもって雪と触れ合い、発見したことに共感し、探求意欲を伸ばしていきたいです。また安心して雪と触れられるよう環境を整え、保育士も一緒なって経験し、発見を楽しみたいです。

しなのちょうりつのじりほいくえん 信濃町立野尻保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小林 恵子
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1963.7.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1303 上水内郡信濃町野尻275
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-258-2345 
FAX : 026-258-2345 
MAIL : nojiri-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 6人 3歳児 : 10人 4歳児 : 10人 5歳児 : 10人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ