本園の特徴

(保育理念)
子ども一人ひとりを尊重し慈しみ、子どもの最善の利益を守り、保護者、地域とともに子育てができる保育園を目指す。

(保育方針)
豊かな自然の中で様々な体験を通して感性を高め、生き抜く力を育てる保育。命を大切に、相手の痛みに共感し、解決に向かうやさしい心を育てる保育。

(地域に根ざした保育園)
①地域との交流・連携
未就園児との交流(年9回)、園庭開放(年15回)、おらが庵のお年寄りとの交流、ひだまりセンターの方との交流(花植え、草取り、球根植え等)、公民館文化展への作品出展、いきいき年輪の集い参加(2年に1回)、中学生家庭科学習での受け入れ、中学生職場体験受入れ、ボランティアの受け入れ。
②地域の方の協力による交通安全教室
③日々の散歩、登降園に会話やあいさつをする。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 水 空・天気 お外、気持ちいいね!

2019年10月11日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気
年 齢:
0、1歳
ねらい:
・保育者や友だちと一緒に、体を動かして遊ぶことを楽しむ。
・戸外遊びを通して、秋の自然に触れる。

活動内容

秋晴れの気持ちの良い日、お散歩に出かけたあんずさん。

小丸山公園に着くと、早速階段を上り始めました。

「みてー、どんぐりあった!」

見つけたのは松ぼっくりですが、どんぐりだと思ったようです。

秋にたくさん出会うドングリと松ぼっくり。微笑ましい間違えですね。

「あったよ」

「なんかついてる」

 

 

 

だんだんと自分の見たことや、気づいたこと、思ったことなど言葉で伝える姿が増えてきたお友だち。

可愛いつぶやきや発見などがたくさん聞こえてきます。

 

公園を進むと、さらに階段が続きます。一段一段ゆっくりゆっくり♪

階段をのぼる途中で

「みてー、なんかいたよ」

トンボを見つけました。近づくのは怖いようで、少しはなれたところから様子を見ています。

 

すると、他のお友だちがやってきて

「とんぼいた!」と興味津々です。

えぃ!

手を伸ばしますがとんでいってしまいました。また見つけようね!

上までのぼり終わったら、今度は階段を下がってみよう!

バランスを取りながら一人ひとりのペースで進みます。

帰る時まで、大切に松ぼっくりを持っていたお友だち。ポケットに入れて大切に持ち帰ってきました。

子ども達のきづき

お散歩では、松ぼっくりやトンボを見つけたあんずさんですが、園庭でもいろいろな”秋”と触れ合っています!

「気持ちいいよー」

「あったかい」

秋のポカポカした日差しに笑顔があふれます。

 

 

 

 

 

 

いつもは靴をはいて支度がおわると広い園庭に向かって走り出すお友だちですが、今日はなんだか違います。

「葉っぱあったよ」

 

 

 

 

 

 

「あった!」

 

 

 

 

 

 

「みて」

 

 

 

 

 

 

 

「せんせい〜」

 

 

 

 

 

 

そうです、みんなが見つけたのは落ち葉。

次から次へと落ち葉を拾って見せてくれました。

みんなどこから持ってきたのかな、と見てみると

こんなに隅に葉っぱが集まっていたようです。よく気がついたね!

 

バケツを持って、一人歩いて楽しんでいるお友だち。まるでカバンを持ってお出かけしているようです。

なにか入っているのかな?

そっと覗いてみると、、、数枚の落ち葉!

落ち葉を見つけては座り込み

 

 

よいしょっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器用に落ち葉だけをつまむようにして入れていましたよ。

 

最近は遊具にも興味津々!なかでも、今回はくまさん滑り台に挑戦するお友達を紹介しようと思います。

「できるよ!見ててね」と言って得意気にのぼってきたお友だち。

表情からも自信が伝わってくるようです。

 

 

 

 

 

途中で方向転換!真剣な表情です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上まで到着すると、すーっと滑って楽しんでいました。

 

手や足の運びも上手になってきて、一人ですいすいのぼるお友だちもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ一人だとちょっと不安なお友だち。それでも”自分で”としっかり手元を見ながらのぼりきりました!

できたね、すごい!

 

すべりおわると、早速「もっかい」と言って、繰り返し楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩行が安定してきたお友だちは、広い園庭を歩けるのが楽しくてたまらないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事例に対する保育者の思い

木の実や虫などの秋の自然に興味を示し、「これなんだろう」「さわりたい」「ちょっとこわいな」など、関心をもつ姿が見られます。自然豊かな信濃町。園庭だけでなく散歩に出かけ、季節折々の草花や生き物との出会いを大切にしていきたいと思います。自然のなかの様々なものをみて、聞いて、触れて、感じる中で子ども達の感性を育み、またその経験が、「もっと知りたい」「やってみたい」というやる気につながっていくよう日々過ごしていきたいです。

しなのちょうりつかしわばらほいくえん 信濃町立柏原保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 柳澤 美香
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1963.7.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1305 上水内郡信濃町柏原2571-1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-255-3740 
FAX : 026-255-3740 
MAIL : kasiwa-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 25人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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