本園の特徴

・田畑に囲まれた環境にあります。散歩に出ると春には草花摘みやオタマジャクシ探し、秋にはドングリ拾いや虫探しをしたり、自然に触れて遊びます。
・園庭にも草木がありカエルやバッタ、ミミズ、クモ、チョウ、トンボ、アリ、アリジゴクなどさまざまな生き物を見つけることができます。
・園のすぐ西側を小海線が走り、子どもたちを楽しませてくれています。
・園庭にある畑で野菜を育て給食で調理します。食への興味関心、意欲を育てます。

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土 植物・生物 水 空・天気 食 つくる 待ちに待った玉ねぎの収穫!!

2026年6月29日

テーマ:
土/植物・生物/水/空・天気/食/つくる
年 齢:
3・4・5歳児
ねらい:
・昨年度に種まき、苗植えを行ない、日々観察してきた玉ねぎがどのくらい
 大きくなったのかを知る。
・玉ねぎの収穫の喜びを味わう。

活動内容

今日は待ちに待った玉ねぎの収穫日。

いつかいつかと楽しみにしていたので、嬉しくてたまりません。

でもどこに力をいれながらとったらよいか少し難しいようでした。

どの子も慎重にとりました。

大小さまざまな玉ねぎの収穫です。

なかには微かにふたつに割れていた玉ねぎをみるなり、

「これってにんにく・・・・?」と、ほっこりな声も聞かれましたが、 にんにくを知っていることに驚きでした。

小さな畑で育った玉ねぎ。

保育士:「全部でどのくらいあるんだろうね・・?」

年長児:「5キロぐらいじゃないかな・・」

年長児:「ぼくは3キロぐらいだとおもうな・・」

年中児:「わたしも5キロだとおもう」

みんなではかりを見守ります。

正解は、“5キロ”。

年長児:「ぼく、あたったじゃん」

拍手喝采でした。

みんなで収穫を喜びあいました。

そして、玉ねぎ収穫後の畑には第2弾のモロコシの苗を植えました。これからの生長が楽しみです。

 

子ども達のきづき

・「わあ!おおきい!」と玉ねぎの大きさに驚いていた。

・「やっととれたね・・」と待ち望んでいた声があがった。

・大きい玉ねぎと小さい玉ねぎがあるのは何故なんだろう・・?

事例に対する保育者の思い

・他の野菜に比べ、種まきから苗を育ててきたので、収穫までの時間も余計に長く、「まだ採れないの?」と不安や心配の姿があっただけに、収穫の喜びもひとしおであった。

・大小さまざまな玉ねぎ。味はどうなんだろう。違いはあるのかな。子どもたちと一緒にそんなことも楽しみたい。

さくしりつあおぬまほいくえん 佐久市立青沼保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 柳沢美智子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1964.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒384-0621 佐久市入澤232-2
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-82-3110 
FAX : 0267-82-3110 
MAIL : aonuma-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/aonuma.html
定員数 未満児 : 17人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 11人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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