本園の特徴

・みあさ保育園は、山林に囲まれた位置に設立されており、自然豊かな環境の中に位置する施設である。
・園舎から園庭に続く斜面は芝で覆われていて、植物が自然に生えている。
・園舎の奥手は山の斜面になっていて、わらびやふき・自然木がありカナヘビ・バッタなど生き物が無数に生息している。
・木々の中で過ごしたり、木登りやかくれんぼをしたり、季節にはわらび採りやフキノトウ採りで意欲的に斜面を登りおりして採取している。
・草の斜面では、お尻で滑り降りることや、段ボールのそりで斜面を滑ることを楽しむ。
・冬は積雪が多いので、奥手の斜面が格好のゲレンデになり、そり滑りのスピード感を楽しんでいる。
・斜面に囲まれている立地条件のため、体幹が日々鍛えられている。
・林の中の雑木片付けも自分たちで行い協力するということが自然にできるようになっている。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 水 おやまのおうちであそぼう~夏~

2021年9月1日

テーマ:
土/植物・生物/水
年 齢:
2~5歳児
ねらい:
試したり、工夫したりしてあそびを楽しむ。

活動内容

いろいろな花びらを使ってジュース作りです。

どうやったら色が出るか、どのお花が色が出るか
試行錯誤していました。

いろいろなジュースができました。

いちご畑の近くで黒土を発見しました。
「チョコレート採ってくる!」と、みんなでせっせと掘っていました。

コーヒーやお団子、クッキーなど、思い思いの物を
作って楽しんでいました。

「コーヒーゼリーできたよ!」

「クレープはいかがですか?」

子ども達のきづき

・石でつぶすと、色がよく出るね。
・水を入れすぎると、色が薄くなっちゃう。
・パンジーの紫はいっぱい出るのに、黄色は薄いね。何で白は出ないのかな?
・ペットボトルに入れて大事に取っておいたのに、透明になっちゃった…。

・この畑の土は黒いね。
・ちょっとだけ水を入れると固まるんだね。
・どろんこを乾かしたら、クッキーができたよ。
・この土はいろいろなものが作れるよ。

 

事例に対する保育者の思い

・「園長先生、ちょっとしおれたパンジーのお花は取ってもいい?」と確認したり、「ツツジさん、ちょっとだけお花下さい。」と優しい子どもたちです。
・子どもたちが試行錯誤する姿を見て、つい教えてあげたくなりますが、自分で発見した時の感動はひとしおです。
・「どうして?」「何で?」「試してみよう」という経験をたくさんして、季節の自然を満喫してほしいです。

おおまちしみあさほいくえん 大町市みあさ保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 久保田 好江
運営法人 大町市
運営法人代表者名 大町市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒399‐9101 大町市美麻二重11780-8
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0261-29-2636 
FAX : 0261-29-2636 
MAIL : miasahoiku@city.omachi.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 10人 4歳児 : 10人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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