本園の特徴

自然を生かした保育
・昭和の森公園を活用した自然体験活動、野外保育をします。
ふれあい保育
・地域の教育・福祉施設や農家の方々との交流をします。
遊びを中心とした保育
・自由感のある環境をつくり、主体的な活動として展開する自由選択遊びを行います。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

人・地域 食 つくる 見て、触って、嗅いで。味噌作り体験

2021年6月7日

テーマ:
人・地域/食/つくる
年 齢:
ねらい:
味噌店の人に教えてもらいながら、一緒に味噌作りをし、作り方を知る。

活動内容

 

伊藤味噌醤油醸造場の伊藤さん、高野さん。そして清泉女子短期大学の学生さんと一緒に、

本園の年長児が味噌作り体験をしました。

 

まずは、麹の塊をほぐすところから。手で握ったり、叩いたりしていくとぽろぽろになっていきます。

麹に触れるのも初めてな子どもたちは、形をよく見て、匂いを嗅いで興味深々です。

  

 

その後、塩、水を加えて混ぜ合わせていきます。

  

「砂遊びみたい~」「粘土みたい!」と混ぜることも遊びと一緒。

一人一人が夢中になっていました。

 

そして、大豆を潰して少し発酵させてできた味噌玉を加えます。

 

 

最後に樽に入れて、これから数か月寝かせます。

 

「おいしくな~れ!」と願いを込めながら樽に入れていました。

 

次に樽を覗いたときは、色や匂いが変わっているのかな??

今回の味噌の様子をよく観察します。

 

今後も味噌の観察と子どもの反応が楽しみです。

12月頃には、出来上がった味噌を使って味噌汁会を開催予定です。

子ども達のきづき

味噌玉が登場し、混ぜ始めたところで、子どもたちの匂いセンサーが発動!

「チーズの匂いするね!」「これは納豆の匂いに似てる!!」と大発見。

友達と嬉しそうに言い合っていました。

麹と味噌玉は発酵しているため、匂いが似ていたのです。

 

事例に対する保育者の思い

子どもたちはこれまでの生活や遊びの経験から、全てが繋がっているのだなと感じます。

 

日本人の昔からの馴染みのある味噌は、スーパーに並び、よく料理に使われますが、

「味噌の素材は?どうやってできているの?」と聞かれると大人でも詳しくは知らないものです。

味噌作りを実際に見て、触って、嗅いで、体験し、子どもの大切な学びの一つとなったのでした。

 

ながのしりつさつきかがやきこどもえん 長野市立皐月かがやきこども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 宮川 一恵
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 2018.4.1
認定日 2018.10.31
区分 認定こども園
住所 〒381‐0085 長野市上野2丁目120‐2
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐295‐4100 
FAX : 026‐295‐6062 
MAIL : satsuki-kodomo@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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