本園の特徴 どんなことも楽しんじゃおう どんなこともチャレンジしよう

・天候に関係なく毎日園外に出かけ、周囲の自然や人に関わると共に自然の中で足腰を鍛えます。
・信州百名山の虫倉山(標高1,378メートル)の麓に位置し、自然の宝庫にある動植物に親しみ、全身で自然に触れています。
・様々な自然体験を通じて、子どもたちの心が動き、その経験や学びを日常的に保育に取り入れます。
・保育園・小学校・中学校が連携して一貫した教育のねらいを定め取り組む「中条保小中連携型一貫教育プロジェクト」を実践し、「地域が学校である」という体制づくりを進めています。
・中山間地の小規模園ならではの特徴を生かし、異年齢で関わりながら自然と遊びます。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 梅雨の合間の散歩

2024年7月17日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
5歳児・2歳児
ねらい:
セミの抜け殻を探そう

活動内容

「セミの抜け殻を探したい!」と梅雨の合間を見て、園の周辺に散歩に出かけました。

「去年はこの辺にあったよね…」と言いながら木の上の方を見たり、

腰をかがめて下の方を覗いたり…すると

「あったーー!」

「ん???セミもいるよー!!」

なんと、羽化したばかりのセミも近くに発見しました。

貴重な体験に、子どもと共に保育士も大騒ぎでした。

 

帰り道に、アリの大行列を発見しました。

「セミの羽持ってるよ。」

「どこまでいくのかな?!」としばらく観察してみました。

「階段の下、降りていったよー!」

「頑張れ、頑張れー!!」

とうとうアリの巣を見つけました。

そしてまたしばらく観察すると…

セミの羽がスルスルと、アリの巣に入っていくのでした。

生命の神秘を見ることができた散歩でした。

 

 

帰園後の子ども達の様子です。

「これはアブラゼミかな?」

セミの抜け殻と図鑑をじっくりと見比べて観察していました。

 

 

 

子ども達のきづき

昨年からの経験で、どんなところにセミの抜け殻があるか覚えていました。

「今年もたくさん見つけるぞ!」と楽しみにしています。

 

事例に対する保育者の思い

この夏も、セミの鳴き声や抜け殻の形から、色々な種類のセミを見つけられたらいいなと思います。

 

ながのしなかじょうほいくえん 長野市なかじょう保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 内岩 かほる
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 2009.3.1
認定日 2019.9.13
区分 認定こども園
住所 〒381‐4102 長野市中条2770
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐268‐3529 
FAX : 026‐268‐3530 
MAIL : nakajo-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 16人 3歳児 : 18人 4歳児 : 19人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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