・天候に関係なく毎日園外に出かけ、周囲の自然や人に関わると共に自然の中で足腰を鍛えます。
・信州百名山の虫倉山(標高1,378メートル)の麓に位置し、自然の宝庫にある動植物に親しみ、全身で自然に触れています。
・様々な自然体験を通じて、子どもたちの心が動き、その経験や学びを日常的に保育に取り入れます。
・保育園・小学校・中学校が連携して一貫した教育のねらいを定め取り組む「中条保小中連携型一貫教育プロジェクト」を実践し、「地域が学校である」という体制づくりを進めています。
・中山間地の小規模園ならではの特徴を生かし、異年齢で関わりながら自然と遊びます。
2026年6月17日

保育園周辺あぜ道の草花が咲き乱れ、中でもたんぽぽがたくさんになっていました。
一歩進んではたんぽぽをとり、綿毛を飛ばし、のーんびり歩いての散歩。
年上の友達の真似をして、未満児さんも綿毛を飛ばそうとしています。

でも…「飛ばないなぁ…」
吹きかける息が弱くて、うまく飛んでいきません。
何度も「フーッ、フーッ」

ちょっと飛んだけど、納得いかない様子。
“綿毛を全部なくしたい”と考えているようでした。
どうするかなぁと保育士が見守っている間に…ひらめいた!


「こうしちゃえ!」地面にこすりつけて、綿毛を全部外していました。
たけのこ集団もみつけた!

(どこにあるかわかりますか?)
「ここ、ここ!」「あっちにもある!」「踏んでるよ〜」子ども達の声が止まりません。
ちょっと進むと子どもの背より伸びた、たけのこ。

「でかー」「まだまだ大きくなるんじゃない?」
「これ食べたいなぁ」
たけのこ談義が始まっていました。
・綿毛を全部とりたいけど、、、息で飛ばさなくてもいいじゃん!
地面でこすったら、全部なくなった!
・たけのこの時期、小さなものから大きなものまで色々な形を見ることができました。
・ゆっくり歩くと、土が少しだけ盛り上がっている感覚があり、
ほんのちょっとだけ頭が出ているたけのこも発見。
「たけのこの赤ちゃーん♡」覗き込んでいる子ども達でした。


・何かを覗きこむときの子ども達の真剣な姿。
「なになに?」と発見を楽しんだり、不思議さに共感したり、身近な自然を存分に味わっていきたいです。
・たんぽぽの綿毛は息で飛ばすもの、どうにかして飛ばさせてあげたいと思っていましたが、
子どもの考えはとても柔軟で「そうするのかー」と保育士の方が驚かされました。
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 長野市長 : 荻原 健司 |
| 運営法人 | 長野市 |
| 運営法人代表者名 | 長野市長 |
| 園の設立日 | 2009.3.1 |
| 認定日 | 2019.9.13 |
| 区分 | 認定こども園 |
| 住所 | 〒381‐4102 長野市中条2770 |
| エリア | 北信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 026‐268‐3529 FAX : 026‐268‐3530 MAIL : nakajo-hoiku@city.nagano.lg.jp |
| ホームページ | |
| 定員数 | 未満児 : 16人 3歳児 : 18人 4歳児 : 19人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 人 |
| 基本開所曜日 | 月、火、水、木、金、土 |
| 基本開所時間 | 7時30分~18時30分 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |