本園の特徴

園内にまるで公園のように樹々が沢山植えられ、4月〜5月には桜やチューリップ、5月〜6月には園庭のさくらんぼ狩り、桑ずみ遊び、秋には柿採りりやどんぐり拾いができる自然豊かな大きな築山もある園庭に恵まれています。
そんな自然豊かな認定こども園で、人数は安曇野市で2番目に多い220人の園児ではありますが、のびのびと元気に明るく動きまわり、お話し等を聞く時には聞ける子になるように、メリハリのある保育を心がけ進めています。
一日一回は外に出る保育をしています。穂高西小学校と隣接し、1年生や5年生(年長が入学すると6年生)との交流も実施しています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 食 つくる 大きな大根

2019年12月13日

テーマ:
土/植物・生物/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・畑活動を通して土に触れる。
・夏にまいた種からの生長と収穫の喜びを感じる。

活動内容

冬の始まりを感じる日。畑へ出掛ける年長児。
早速、大根を抜こうと思いましたが・・・

「どうやったら抜けるの?」
立派な葉っぱがあって持つことも大変。
簡単には抜けない様子。

「思ったより重い」「ちくちくするなぁ。」
折れないように抜くにはどうしたらいいか考えながら慎重に。

「こんなに大きいのあった!」

「重たくて持ち上がらないよ~」

抜いてみて、予想以上の大きさに驚きと喜びで自然と笑顔に。

子ども達のきづき

「どうしてこんな形になったの?」
「おもしろいね。歩きそう!」
大根が、真っ直ぐなものだけではないことに気付きました。
「土の中の石をよけたりしたのかもね。」

「葉っぱが木みたいになってる!」
大根葉の形や大きさに気付きました。
「買ってくる大根には葉っぱ付いてないよね。」

事例に対する保育者の思い


10月に蒔いた小さな種から、立派な大根になるまでの過程を見てきて収穫を迎えた年長児。
自分で抜いた大根は、お店で並んでいるものとは違い、土が付いている・葉っぱがたくさん付いている・まっすぐではない形があるなどの気付きや発見がありました。
家庭で買い物に行き、店頭の大根を見た時、この経験が話題になるといいなと思います。
収穫した大根は持ち帰って料理してもらったり、園では、大根を自分たちも切って豚汁にしてもらいました。
野菜を育てる・収穫する・食べることが良い食育体験になったと思います。

あずみのしりつにしほたかにんていこどもえん 安曇野市立西穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中山 かよ子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8304 安曇野市穂高柏原5217
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-5651 
FAX : 0263-82-7252 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 42人 3歳児 : 38人 4歳児 : 70人 5歳児 : 70人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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