本園の特徴

園内にまるで公園のように樹々が沢山植えられ、4月〜5月には桜やチューリップ、5月〜6月には園庭のさくらんぼ狩り、桑ずみ遊び、秋には柿採りりやどんぐり拾いができる自然豊かな大きな築山もある園庭に恵まれています。
そんな自然豊かな認定こども園で、人数は安曇野市で2番目に多い220人の園児ではありますが、のびのびと元気に明るく動きまわり、お話し等を聞く時には聞ける子になるように、メリハリのある保育を心がけ進めています。
一日一回は外に出る保育をしています。穂高西小学校と隣接し、1年生や5年生(年長が入学すると6年生)との交流も実施しています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 チューリップの芽が出たよ!

2020年4月6日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
3歳児
ねらい:
・自分たちで植えたチューリップの球根の生長に興味を持つ。
・芽が出てくるのを楽しみにしながら、友だちや保育士と一緒にチューリップの観察をする。

活動内容

(2月)クラス前の花壇に植えたチューリップの球根から芽が出ました。

発見した子が、みんなを呼んで大騒ぎになりました。

「あ!何か出てる!」

それから、登降園時や外に出るたびに観察していました。

 

(3月)ぽかぽか暖かい日、再び何かを発見し、みんなで花壇に集まりました。

「何か大きくなってない?」

と、じっくりチューリップの芽を見ています。

 

 

子ども達のきづき

(2月)

保育士:『暖かい日が続いて出てきてしまったのかな。』

まだ少し早いような気がして、保育士が心配していたところ…。

Aちゃん:「まだですよ~。」

Bくん:「おーい、まだ春じゃないよ~。」

Cちゃん:「春だと思ったのかなぁ。」

 

(3月)

Dちゃん:「やった!大きくなったね!」

Eちゃん:「春だもんね。」

Fくん:「何色が咲くかな?」

Gちゃん:「○○ちゃんのちぎっちゃった葉っぱもおおきくなってるよ!よかったね。」

 

 

事例に対する保育者の思い

・2月と3月、1か月の違いですが、『2月は冬、3月は春』ということを、風やにおいや日差しなど五感で感じているのだと感心しました。

・毎日、生長を見守ることで、興味も深くなり、保育者が介入せずとも少しの違いにも気付き、期待をもって観察できているのだと感じました。

・自分達で植えた球根に愛着が沸き、友だちのように表現する子ども達の可愛さに、心がほっこりしました。何色の花が咲くのか楽しみですが、もっと楽しみなのは、その花を見た時に、子ども達がどんな表情をするかです。

あずみのしりつにしほたかにんていこどもえん 安曇野市立西穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中山 かよ子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8304 安曇野市穂高柏原5217
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-5651 
FAX : 0263-82-7252 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 42人 3歳児 : 38人 4歳児 : 70人 5歳児 : 70人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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