本園の特徴

 常念岳を正面に臨み、山々や田園の情景、そして人々の暮らしから季節を感じるほどに自然豊かな環境にある認定こども園です。地域の方々の優しさに包まれ「明るく元気で心身共にたくましい子ども」「身近な人に大切にされる経験を通して周囲の人や物を大切にできる思いやりのある子ども」「自分の思いや考えを伝え相手の話も聞ける子ども」を目標に掲げ子どもたちの笑顔がさらに広がるように努めています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 ちょうちょになったよ!

2024年7月16日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
2歳児
ねらい:
・いもむし、さなぎ、成虫と変化しながら蝶に成長する様子を興味を持って見る。
・「ちょうちょ」が成虫になったことを喜ぶ。

活動内容

担任が近所の方からいただいたあおむし。

子ども達に見せてみました。

「はっぱ食べてるね」

「はらぺこあおむしみたいにはらぺこなんじゃない?」

「でも黒い色だよ」

大好きな『はらぺこあおむし』の絵本に出てくるあおむしと似てるけど、なんかちょっと違う?と思ったみたいです。

 

あおむしは口から白いものを出し始めたなと思うとあっという間にサナギになりました。

「あおむしさん動かないね」

「ねんねしてる。」

 

ある朝のこと…

「ちょうちょになってる!!」

夜のうちに、サナギの皮を脱いで成虫になっていました。

「とんだ!!」

「はね、青いね」

じーーーっ。

 

 

「おんなじ!おんなじ!」

いつも見ていた図鑑に同じちょうちょが載っているのをみつけた子がいました。

 

どうやら、『きあげは』のようです。

 

パタパタ

ちょうちょの真似っこがはじまりました。

ひらひら〜ピョンピョン。

あ!止まった。(寝てる??)

子ども達のきづき

担任が「ちょうちょさん、おなか減ってるかなぁ?」と話したところ、

「おうちに帰りたいんじゃない?」

「ママとパパとにぃにもいるかも」

「お花すき」「寒いかな?(お部屋が)」

 

みんなで考えて、ちょうちょさんがお家に帰れるように、逃してあげることに。

しばらく名残惜しむように止まっていましたが、元気に空へ羽ばたいていきました。

事例に対する保育者の思い

絵本では親しみを持って見ていたあおむし。

本物のあおむしの成長を目の当たりにして、こんなにも子どもたちから沢山の言葉が出てきたことにビックリしました。

ちょうちょに親しみを持った様子の子どもたち。

数日後にテラスであげはちょうが飛んでいるのを見ると、「おかえりー!!」と言って喜んでいました。

これから、ちょうちょに変身したり表現するあそびも楽しんでいかれたらと思います。

 

あずみのしりつみなみほたかにんていこどもえん 安曇野市立南穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 外山 實代
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1953.10.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8201 安曇野市豊科南穂高2856
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1431 
FAX : 0263-72-1431 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 40人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月・火・水・木・金・土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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