植物・生物 食 つくる 🍀小松菜おいしいね!!

2022年6月23日

テーマ:
植物・生物/食/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・自分たちで植えた野菜の生長の変化を感じる。
・小松菜を試食し、植物や食への関心を高める。

活動内容

最近の天候(☂・☀)や気温も相まって、畑の野菜たちがグングン生長。ほら、この通り!!ズッキーニは花も葉も立派です。花の下に実も・・。「ピーマンはどうかな」

保育士「Oちゃん、見てごらん。これはきゅうりだよ」

プランターの🍃小松菜はなんだか窮屈そうです。

保育士「🍃小松菜が大きく育つように小さいのをおろぬこう。」抜いた🍃小松菜は、給食室で調理してもらうことにしました。

子「給食の先生、🍃小松菜が採れました。お願いします。」

調理員「はいよ。給食に出すから楽しみに待っててね」畑の収穫野菜をいつも快く調理し提供してくれる給食室の先生たちです。感謝。感謝。ありがたいです。調理員「形が分かるように切らないでそのままで茹でたよ。根っこもついているでしょ。食べてみて・・」「わー、きれいな色。給食の先生、ありがとう!」給食でいただきました。「🍃小松菜、おいしいね・」

子ども達のきづき

「ズッキーニの花は黄色だね」「ピーマンは白だ」

「根も食べられるんだね」

茹でたら🍃小松菜が色鮮やかになったこと・野菜を大きく育てるには間引くこともあることが分かりました。

事例に対する保育者の思い

①種を蒔く ②管理する(水くれ・草とり・看板つくり・生長観察・間引き) ③食べるという植物の生長の一連の経験ができました。給食の先生に協力いただいたお陰で、収穫した野菜をその日に食べ、「食」への関心がより高まったことと思います。以前も、収穫した野菜をスープに入れてもらった時も、収穫した野菜が区別がつくようにと、切り方を変えるという配慮していただきました。給食室の職員もしっかり子どもの立場に立って調理していただいていることを感じます。自園に給食室があり給食の先生がいることのありがたさを改めて感じます。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつなかごみだいいちほいくえん 佐久市立中込第一保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 副園長 : 保科美代子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1951.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0051 佐久市中込3-24-5
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-62-0644 
FAX : 0267-62-0644 
MAIL : n-daiichi-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/nakagomi1.html
定員数 未満児 : 28人 3歳児 : 20人 4歳児 : 21人 5歳児 : 21人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ