植物・生物 🍎身近な昆虫に触れてみた

2021年9月4日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
2・3・4・5歳児
ねらい:
身近な昆虫(クワガタ・カブトムシ)に触れながら、興味や親しみを持ち観察する。

活動内容

 

梅雨の時期からカエルが好きでした。水遊びのタライによく隠れてるカエルをゲット!

ある日、園長先生から頂いた、カブトムシとクワガタをじっと観察。

「せんせい、もって~」・・・自分で持つのはちょっと怖いようです。

「あるいてる!あるいてる!」と興奮気味なみんな。

毎日「カブトムシは?」と虫かごを覗き込みます。

ただいま「みせてよ~」と虫かごの取り合い中です。

子ども達のきづき

 

数日後。「ちょっと・・・さわってみようかな」と挑戦です!

初めはつついたり、なでたり。

そして、ついに・・・

「もてた~~~~~~!!!」

木で「もてた~」

もう、ぜんぜんこわくないよ。

まだちょっと苦手なお友達に「こわくないよ。だいじょうぶだよ」とさしだしてみます。

みんな「もてた」ラッシュ。

「つの、おおきいね」「ここのつの、もつといいよ」と気づいたことを言葉にしたりしてました。

事例に対する保育者の思い

 

年少さんと年中さんのクラスには、先生が作った昆虫の標本があります。

飼っているカマキリがソーセージに食らいつくところを観察中です。

みんな、とても真剣に見ていました。

年長さんのお部屋では、カブトムシが卵を産みました。

その後、年少さん年中さんの飼ってたカブトムシの卵もぞくぞくと発見。

一つ一つ分けました。

欲しい方は職員に声かけてください。

産まれたらカブトムシの幼虫は、こんなに大きくなりました。

園の子ども達みんなで、いろいろな昆虫を観察しています。

身近な生き物と触れることで、命の大切さや生き物の不思議さを知ってほしいと思います。そして様々なことへ興味や関心を向けてくれると嬉しいです。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

ながのしましまほいくえん 長野市真島保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小山 和彦
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1952.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒381‐2204 長野市真島町真島1425‐1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐284‐3637 
FAX : 026‐284‐3637 
MAIL : mashima-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 31人 3歳児 : 14人 4歳児 : 20人 5歳児 : 20人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ