植物・生物 人・地域 竹やぶへ遊びに行ってきまいした。

2021年6月7日

テーマ:
植物・生物/人・地域
年 齢:
5歳~3歳児
ねらい:
・竹やぶの中にあるものを見つけたり、急な斜面を上り下りしたり、頭と体を思い切り使い遊びを楽しむ。
・友だちと考え、協力して竹を使って遊んでみる。

活動内容

・以前たけのこ堀りをした竹やぶに遊びに行ってきました。

・小さかったたけのこも大きくなっていて子ども達が揺らしてみるとゆらゆらゆれます。

・木の幹にできたコブや傷が顔に見えたり、倒れた木が恐竜に見えたりしてたくさんの発見があります。

・急な斜面では足にも手にも力を入れて登ったり下りたりします。友だち同士で助け合う姿もありました。

・竹を何本か分けてもらい、園に持ち帰り友だちとイメージを膨らませて遊びます。

子ども達のきづき

竹やぶに向かって出発。「今日は何があるのかなぁ?」

若いたけのこを揺らすとてっぺんがゆらゆらゆれて「竹がダンスしてるみたい!」

「目、目、口・・・カエルのきだぁ~」

「目、口、角・・・恐竜プテラノドンの木だぁ~!」

「みんなで乗っちゃえ」

太くて長い竹、保育園まで持って帰ろう。

「わっしょい・わっしょい・・・年中さんも手伝って!」

 

職員と年長さんが何日もかけて竹を切りました。

「何してあそぶ・・・?」と考えて・・・

流しそうめんごっこが始まりました。

「どうやったらうまく流れるかな?」

「壊れちゃった!」「直すからちょっと待ってて・・・」

庭に落ちていたさくらんぼも流してみたけど・・・これは強敵!なかなかすくえません。

赤い帽子の年少さんもお箸ですくおうとがんばってみましたが・・・

「先生、とれないよぉ~」

事例に対する保育者の思い

・たけのこ掘りをさせてくださった地域の方が「いつでも遊びにきていいよ。」と言ってくださり子ども達が自由に遊ばせてもらえる場として行くたびに楽しい発見があり友だち同士共有し楽しむことができています。

・繰り返し行くことで、体の使い方も上手になり、斜面の上り下りも上手になったり、手助けするタイミングも分かってきました。

職員が教えるのではなく、自然の中でそれぞれが体得したことだと感じます。

・分けていただいた竹も園で子ども達の思いを大事に職員が少し手助けしながら遊んでいます。

・流しそうめんごっこもうまく流れなかったり、壊れてしまったりしていますが、子ども達が工夫しながら作っています。この体験を大切にしながら、またちがう竹の使い方がでてくるのを楽しみにしています。

いいだしやまもとほいくえん 飯田市山本保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 後藤 敦古
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和40年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒395-0244 飯田市山本3340-2
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-25-2440 
FAX : 0265-25-2440 
MAIL : ns-yamamoto@city.iida.nagano.jp
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 25人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ