植物・生物 人・地域 つくる そーっとそーっとね!!

2021年1月13日

テーマ:
植物・生物/人・地域/つくる
年 齢:
3歳児、4歳児、5歳児
ねらい:
・地域の山に興味をもち、自然の木の良さを知る。
・松枯れについて学ぶ。
・松枯れから作った積木を使い自由に積んで楽しむ。

活動内容

「里山再生プロジェクト」からなる積木キャラバンのみなさんが来られ、松枯れ材から作った積木を使い一緒に遊びます。とてもたくさんの積木に子ども達は大喜びです。

まず最初は、自由な方法で高く積むだけの遊びです。子ども達は、神経を研ぎ澄まし集中!!

3歳児さんもこんなに高く積めました!!

赤松がなぜ松枯れをしたのか「くくじいとあかまつ」の手作り紙芝居を見て学びます。みんな真剣に見ています。

一人一人自由に積んで遊んだ次は、友だちと協力して全部の積木をつなげることに挑戦です。「どの積木につなげようかな。」と考えています。

みんなの積み木がつながりました!!大きな町の完成です!!

使った積木は、みんなで片づけます。

松枯れで作ったたくさんの積み木と紙芝居「くくじいとあかまつ 」を頂きました。

子ども達のきづき

「一緒に積もう。」「押さえていてね。」

「僕の背の高さと同じ。」「そーっと、そーっと。」

「誰が一番高いかな?」

1個の積み木を積むより、4個の積み木を合わせて積むと倒れにくいことに気が付き、挑戦している年長さん。

「高く積めたよ。」「私より高いよ。」友だちと協力しています。

「長くつながったね。」「どれとつなげようか。」考えながら無言で並べている子ども達。

みんなで一つの輪になったら、最後は積木を抜くことで倒れる体験をします。「ここの積み木を抜くと倒れるかな。そーっと、そーっと。」

事例に対する保育者の思い

赤松が松枯れし、その木が積み木になることを知った子ども達、松枯れをより身近に感じる環境のため、より興味深く関われる活動でした。たくさんの積み木に興奮し一人一人が考えて無言で集中していました。自分の好きなように作ることに没頭し充実感や達成感がもてた活動でした。

積み木を積む経験を通して創意工夫や発想力、根気強さ満足感が得られます。生活の中で夢中で遊び込める環境を大切にしたいと思います。

あずみのしりつかみかわてにんていこどもえん 安曇野市立上川手認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 渡辺 寿美子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1956.2.6
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8203 安曇野市豊科田沢4917-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-2285 
FAX : 0263-71-2601 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 13人 4歳児 : 26人 5歳児 : 26人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ