植物・生物 水 火 マリーゴールドで染めてみよう

2020年10月12日

テーマ:
植物・生物/水/火
年 齢:
5歳児
ねらい:
草木染めを知り、染まる面白さを感じる

活動内容

春に種を蒔いたマリーゴールド。

花が咲いたらさっそく摘んで色水遊びが始まりました。

たくさん色水で遊んだあと、今度はマリーゴールドを使ってバンダナをみんなで染めてみることにしました。

まずは、染料液作り。

摘んだマリーゴールドの花を煮立てます。

「なんか 色がでてきた」

「お茶みたい」「においは・・・」

「ん?ちょっと くさい・・・」

次はバンダナを染める準備。

豆乳に浸して乾かしたバンダナにペットボトルのふたやスーパーボールを輪ゴムで止めたり、

割りばしで挟んでみました。

「いっぱいつけてみよう」どんな模様ができるかな。

いよいよ 染料液の中へ入れてみます。

さらにビニール袋へ入れて、もみもみ もみもみ。

ちょっと色がついてきたかな。

そして、“魔法の水”に入れると・・・

「わあ、黄色になった!!」

色が変わったバンダナを水洗いし、輪ゴムや割りばしを外すと・・

できたー!!

 

 

子ども達のきづき

できた模様を見て

「あー、割りばしの形になってる」「輪ゴムのところが白くなってる。まあるい形だ」

「Aくん、たくさんつけてたから白い丸たくさんついてるんじゃない?」

友達の模様にも興味津々。

色水を作って遊んだ時には「みつのにおい」「花のにおい」と喜んでいたけれど

煮出すと「マリーゴールドってくさいね」とにおいの変化も感じていました。

「どうしてこんなにくさいんだろう」と図鑑で調べてみたけれど残念ながらわからず・・・

まだまだ調査は続きそうです。

 

 

 

事例に対する保育者の思い

自分達で染めた特別なバンダナは、運動会のリズムの衣装として使用しました。

“なんだか面白くなってきた”と夢中になって模様作りをし、染まったバンダナに喜んだ子ども達。

ひとつの経験をきっかけに、子ども達の遊びの世界が更に広がっていけば、と願います。

あずみのしりつあかしなみなみにんていこどもえん 安曇野市立明科南認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 滝沢 真紀
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1976.4.1 
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-7102 安曇野市明科中川手2924-2
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-62-3955 
FAX : 0263-62-6225 
MAIL : m.mizutani@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 18人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ