植物・生物 🐸いざ!かぶとむしトラップ!!

2020年8月20日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
5歳児
ねらい:
・やってみたい!ためしてみたい!という子どもたちの思や発想を大事にしながらかぶと虫トラップづくりをする。
・夏ならではの虫探しを思い切り楽しむ

活動内容

かぶと虫トラップを持っていざ裏山へ!!

 

一昨日山遊びに行ったとき、クヌギの木から樹液が出ていてそこにアリや見たことのない虫がたくさん集まっていました。

ある男の子が「ここにかぶと虫の仕掛けを作ったらかぶと虫がくるかもしれないね」「前、お父さんが作ってくれてお家の木につけたけど、ハチしか来なかったんだけど、裏山だったら来ると思うよ」「仕掛け作りたい!」の言葉から、かぶと虫を捕まえるための、かぶと虫トラップを作ることになりました。

前にお父さんに作ってもらったという材料を聞いて職員がブレンド。一晩寝かせて出来上がり。それをストッキング(その男の子曰く・・・網みたいな女の人がはく靴下)に入れて朝一番に山へいきました。

チェックした木の目印は、皮がハート型に剥がれている「ハートの木」。これを目指して一目散に山を登ります。

子ども達のきづき

 ハートの木にカブト虫トラップを仕掛けます

付けた瞬間甘い匂いが!!

「すごい匂い!!」期待が高まります。「カブト虫だけじゃなくてハチとかもきちゃうかも」イメージが膨らみます。

 

 

 

  余った液は刷毛を使って木の幹へ

 

「こんなに塗ったらカブト虫も迷っちゃう」とワクワクしています。

 

今日は早くお昼を食べて、お昼寝も早く起きて、おやつを食べてまた見に行くんだそうです。

仕掛けはどうなっているのでしょうか?

 

 

帰り道、木の枝からポトッと何かが!よく見るとセミでした。

羽化したばかりなのでしょうか?羽は触らないように大事に木の幹へ移してあげていました。

わずかな時間でもこんなにセミの抜け殻も拾えます。

どおりで、山中がにぎやかです。

 

事例に対する保育者の思い

夏の裏山にはたくさんの虫との出会いがあります。子どもたちの目を通してよく見ると色んな虫がいます。子どもたちの発見や気づきに耳を傾けると、年長ならではの分析もあり小さな虫博士達に感心させられます。小さな生き物との出会い、感動に寄り添っていきたいです。山って楽しい!!

「カブト虫さん。ハートの木にはおいしいジュースがありますよ!」

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

さくしりつきりはらほいくえん 佐久市立切原保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 久美子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1961.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒384-0305 佐久市中小田切96
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-82-2180 
FAX : 0267-82-2180 
MAIL : kirihara-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/kirihara.html
定員数 未満児 : 16人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ