水 つくる 氷であそぼう

2020年2月6日

テーマ:
水/つくる
年 齢:
3歳児
ねらい:
冬ならではの自然事象に触れ、不思議に思ったり、発見を楽しむ。

活動内容

12月のおわり・・・

今年は雪が降らないねえ・・・なんて言っていた矢先、朝、園庭つづきにあるプールに氷がはっているのを発見!

「せんせー、氷あるー!」と嬉しそうな子どもたち。

 

早速、保育士が棒でつついて、氷とり。そこからいろいろな遊びに発展していきました。

子ども達のきづき

薄~い氷でしたが子どもたちは嬉しそう!

「キラキラしてみえるー」

「ガラスみたい」

氷を落としてしまった子が落ち込むと思いきやパリパリと足で踏んで音を楽しんでいます。

「これ、いい音する~」ひとしきり遊んだら、子どもたちから最近覚えはじめた「氷オニ」のリクエストが。

「〇〇もやるー」と今日は子どもたちが大勢参加しました。寒さなんてへっちゃら!

凍るポーズもだんだん工夫してきて、楽しそうです。

だれか~、たすけて~!

・・・そして、年が明け、まだ雪が積もらないそんなある日。

「せんせー、ぽぽのたねまだあったー。これ水にいれたらこおるかなぁ?」

そんなR君の提案で氷作りが始まりました。

「スライムのときの水、使いたーい!」ということで、急遽、食紅での色水を用意して並べてみると、お日様の光が通りとってもきれいです。

「ほうせきみた~い♡」

(ちなみにこの容器、子どもの手にしっくりなじんで、色々な活動に重宝するんですよ)

楽しいことに敏感な子どもたちは続々と集まってきて、思い思いに制作です。

コップを倒してしまった子に「こうしてやればいいよ」「おさえてあげる」・・・

いつの間にか芽生えてきている友だちへの思いやりの心にほっと和む場面も

力加減も上手になったなあ、と成長を感じます。

もちろん小さい組さんの飛び入り参加も大歓迎!小規模園の三郷西部のいいところでもあります。

庭で色々な自然物を見つけてきて、そっと入れます。

「これ入れてみたらどうかなぁ」

「おひるね起きたら、こおる?」「こおったら、色、変わるかな」

「これ、黄色じゃなくて、きんだよ!」

など、凍ることを楽しみにしている子どもたちでした。

外の水道のところに置かれたコップをのぞくのが、朝の日課になったある日・・・・凍ってる!

「雪の女王みたい!」「棒も凍った!」

 

「ツルツルしてる・・・」

と子どもたち。嬉しそうに眺めていました。

 

事例に対する保育者の思い

年少さんは、まだまだ初めて!が沢山。氷ひとつとっても、発見や不思議に思うことがいっぱいあるようです。

そんな時、子どものすぐそばで一緒に驚いたり、楽しんだりできる保育士の仕事は本当に面白く、やりがいのあるものだなと感じています。

共感しながら、子どもたちの興味や関心がさらに深まって、自分たちのあそびがつながりの中で、楽しんでいけるといいなと願っています。

あずみのしりつみさとせいぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷西部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 真貴
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8103 安曇野市三郷小倉3484-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2416 
FAX : 0263-77-2416 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ