土 植物・生物 お友だちと一緒で楽しいね

2019年9月25日

テーマ:
土/植物・生物
年 齢:
0.1歳児
ねらい:
砂や植物に触れて、遊ぶことを喜ぶ。

活動内容

未満児の砂場より広くて、色々な道具が使える大きな砂場が、みんな大好きです。

途中入園の0歳児もハイハイから立ち上がり、足元の不安定な砂場でも一歩二歩と、日々活発になってきました。

大きなお鍋に緑色と茶色の野菜(草と桜紅葉)を入れてもらってお料理をしました。

「ちょっとあじみする?」

『ぼくたちも。』と、0歳児ふたりも。

おしりでずりずりと降りてきたのに、何時の間にか踏ん張って、一歩、一歩降りることができるようになりました。

 

子ども達のきづき

「あれ、なに?」フェンスの外の湧水の流れに何か見つけたようです。

じいっと見ているので、何かしらと覗いてみました。

「お花があるね、よく見つけたね。」

茎が伸びたアサガオが流れに浮いていました。

「おはなごはん、おいしそうね。」

いつも一緒の仲良し1歳児はアサガオを摘んできて砂の上に飾ることを思いつきました。

ジャングルジムの下に座った二人、指先で土を触って、さっきの砂場と感触の違いを確かめている様。

「これ、しってる。ひっぱるととれるよ。」

登園するときに蚊屋吊草やメヒシバを摘んできてくれるので、引っ張ると抜けることを知っていました。

保育士がビニール袋に水とアサガオを入れて揉んでいると、やりたがる子どもたち。

紫色になった水に声を上げる。

ペットボトルに入れてあげると、「ジュース!」「ぶどう!」と色水に大喜び。

事例に対する保育者の思い

月齢による二人、三人の小さなグループが出来ていて一緒に遊ぶ姿が見られるようになり、更に同じことをしようと関わろうとする姿が増えたように思いました。

大きな砂場での遊びは1歳児が遊び道具や草花を運んで、0歳児に貸したり、一緒に作ろうとしたりすす微笑ましい姿が見られました。

1歳児の色水あそびでは、色の変化に感嘆の声をあげたり、初めて(色を)比べる様子が見られたことに成長を感じました。

身近な自然に触れる機会がさらに増える、爽やかな季節になり、個々の子どもたちの心身の発達に見合った遊び方の援助は工夫をして、子どもたちの興味が掻き立てられることを願っています。

あずみのしりつあるぷすにんていこどもえん 安曇野市立アルプス認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 山﨑 美和
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1975.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8204 安曇野市豊科高家3259
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1432 
FAX : 0263-72-1432 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ