土 水 泥んこ遊び

2019年7月31日

テーマ:
土/水
年 齢:
4歳児
ねらい:
泥・水の感触を楽しむ。
夏ならではの遊びを、友達と関わりながら、作ったり試したりして遊ぶ。

活動内容

園庭へ遊びに出ると、砂場に集まる子どもたち。

どんな遊びが始まるか見ていると、

砂を掘り始める子。ホースやバケツを使って水を流す子。

「たくさん掘ったら道ができてきたよ。」

「こっちにも水ちょうだい。」

「川になってきたね。」

と泥遊びが始まりました。

 

「あっちの川とこっちの川をつなげようよ。」

と提案する子の発言で、川と川をつなぎ始めました。

「葉っぱを流そう。」「カエルを船(カップ)に乗せて泳がせてあげよう。」

と泥の川に流して遊ぶ子も。

でもこの日は、太陽がさんさんと降り注ぐいい天気。

水がすぐに乾き始めました。

「もっと深く掘ったら流れるんじゃない?」

と気づき、スコップを持ってさらに深く掘り始めました。

 

たくさん掘って、あちこちの川に水が通り、流れ始めました。

「ここ(深くて)温泉みたい。」

そこへ、砂場横でシェイク遊びをしていた子どもたちが来ました。

泡のついた手で、泥の川を触ります。

それを見た子が、「泡の泥んこだ。」

「泡風呂になりそう。」

そこで深く掘った温泉スポットへ泡を流すと、

「泡風呂だー!」

座って入ってみても、「いいきもち。」

 

片付けの時間になり、

「帰りにはどうなっているかな?」

「明日も道、残っているかな?」

と話していました。

 

子ども達のきづき

友達の発言から、「川にも見える。」「温泉にもなる。」「泡を入れたらもっと楽しい。」と遊びが広がっていく姿がみられました。また、どのくらい掘ったら水がたまるのか、水の量によって変わる水の流れ方・変化、天気による水の乾き方、土の固まる様子にも興味をもっていました。

事例に対する保育者の思い

毎日の泥遊びから、全身泥まみれになる程、夢中になって遊ぶ姿がみられてきました。

様々な遊びや発見が交わって、新たな遊びも生まれています。

これもやってみたい!こうしたらどうなるかな?とたくさん試して、

夏ならではの遊びを、継続して楽しみ、気づきや友達との関わりがさらに広がっていてほしいなと思います。

あずみのしりつとよしななんぶにんていこどもえん 安曇野市立豊科南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 須澤 清恵
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1957.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8205 安曇野市豊科369-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-0862 
FAX : 0263-72-0862 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 40人 4歳児 : 50人 5歳児 : 50人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ