植物・生物 人・地域 食 梨の赤ちゃんって緑色なんだね!

2019年7月29日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
異年齢児
ねらい:
地域の方とふれ合って、摘果作業を見せていただく体験を通して、収穫物の大切さを感じる

活動内容

初夏のある日、園の周辺に散歩に出かけました。

園のまわりは、りんご・桃・梨 など果樹園がたくさんあります。

 

今日は、雲ひとつない良い天気です。気持ち良く歩いていくと・・・

梨畑で、摘果作業をしている農家の方に出会いました。

 

子ども達のきづき

「こんにちは~ これは何をしているんですか?」と子ども達が声を掛けました。

すると、作業の手を休めて、農家の方が、

「梨の赤ちゃんだよ。ほら!」と摘果した実を見せてくれました。

 

「わあー小さいね。みどり色だ!」「これが梨になるんだ」と興味津々なこども達です。

そして、農家の方が

「これはね”てっか”と言って、1つを残して他の実をとっているんだよ」

「これをやらないと、梨が大きな実にならないんだよ」 と教えてくれました。

すると

「うちもりんごの”てっか”してるよ!」と家でりんごを育てている子が言いました。

保育士「そうだね。りんごと一緒だね」「こうやって、一つずつ手で取るんだね」

「これから、もっと大きくなって梨を食べるの楽しみだね」

「早く梨、食べたいね」

保育士「おいしい梨になる為にはたくさんお世話をして大変だね」

農家の方から摘果した赤ちゃん梨をお土産にもらい、

「がんばってください」とみんなで声をかけ、梨畑を後にしました。

散歩から園へ帰り、未満児の友だちにも梨の赤ちゃんを見せてあげました。

事例に対する保育者の思い

農家の方から直接お話しを聞いたり、実際に見たり、触ったりする貴重な経験ができました。

園の周りには果樹園が広がり、園児のなかにも果樹栽培農家の家庭もあります。

果物を育てるにはたくさんの作業が必要です。

選定、摘花、摘果、 等 四季を通して作業が必要で、梨やリンゴが収穫されるまでの、農家の方の作業を身近で見る経験を大切にしていきたいと思います。

天塩にかけたくだものの尊さを感じられる子どもに育ってほしいです。

これからも地域の方との交流を大切にしていきたいです。

 

 

 

あずみのしりつみさとせいぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷西部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 真貴
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8103 安曇野市三郷小倉3484-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2416 
FAX : 0263-77-2416 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 20人 4歳児 : 30人 5歳児 : 30人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ