植物・生物 人・地域 食 おいしいのはどれ?

2026年8月3日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
4歳時
ねらい:
収穫体験を通して、ブルーベリーの美味しさを知ったり、地域の方との交流を楽しんだりする。

活動内容

鬼無里の地域でブルーベリーの栽培を行っている宮下さんから収穫体験のお誘いがありました。

子どもたちは園庭でいちごや桑の実を採ることを楽しんでおり、ブルーベリー体験も「行きたい!」とやる気満々で待っていました。

保育園からは少し遠いので、デマンドバスで最寄りのバス停まで行き、降りてからは「どこかな〜」と探しながら歩きました。

宮下さんに挨拶をして、畑の中で気をつけることを教えてもらい、収穫スタート!

そーと畑の奥の方へ入ってき、紫色になったブルーベリーを取り始めます。

「いっぱいとろう」「どれにしようかな・・」「あまいかなぁ」とそれぞれ考えながら容器に入れていました。

宮下さんに美味しいブルーベリーの見分け方を教えてもらうと、

 

実をよく見て選ぶように・・

同じ畑にラズベリーの木もあり、真っ赤な実を発見するとそれも採りたい!となりましたが・・、木にトゲトゲがあるので、「先生あれとって〜」と欲しい実を伝え、採ってもらいました。

子どもたちは(先生たちも?)容器いっぱいになるまで夢中で収穫していました♪

たくさん採れたブルーベリーはお家に持ち帰り、美味しくいただきました。

子ども達のきづき

「どれがおいしいな?」見た目だけではまだわからないと、まずは食べてみました。

「すっぱーい」「あまい!」「すっぱいけどおいしい」と何粒か食べてみると、好みの味もある様子でした。

収穫しながら「これたぶんおいしい」「これはどうかな?」と子ども同士や地域の方とやりとりし、”美味しそう”の情報を共有していました。

何種類ものブルーベリーの木があったので、

○実の大きさの違い

○色の違い

○味の違い

○「同じ木でも違うよ!」

などの発見がたくさんありました。

事例に対する保育者の思い

距離のある畑まででかけて行う収穫体験は初めてで、交通手段や安全面などどのようにするかよく検討して話し合って実施となりました。

畑の中だけでなく外の安全面まで一緒に考えてくださった宮下さん、ありがとうございます。

収穫時期の見通しの難しさも知り、保育者にとっても良い学びがたくさんありました。

子どもたちの「やりたい」「やってみたい」という思いや地域の方との交流、今の時期だからできること、どれも大切にしながら、様々な体験ができるようにしていきたいと思います。

畑の宮下さんと記念写真📷

ながのしきなさほいくえん 長野市鬼無里保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 髙橋 正直
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1995.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-4301 長野市鬼無里160-4
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-256-2582 
FAX : 026-256-2582 
定員数 未満児 : 8人 3歳児 : 15人 4歳児 : 18人 5歳児 : 19人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ