植物・生物 人・地域 食 甘いのは、どれかなぁ??

2017年7月21日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
5歳児
ねらい:
・信濃町産のブルーベリーの摘み取り体験をさせていただくことで、食べ物への興味・関心を深める。

活動内容

7月18日(火)

連休明けの保育園。

「お休みのとき、麦わら帽子買ってもらったんだ」

「私は、お友だちと線香花火をして遊んだよ」

お休み中の楽しい思い出を教えてくれるお友だちの声。

 

廊下の生き物コーナーには、

カブトムシクワガタムシ等夏の生き物たちも登場し、いよいよ夏本番!!

 

そんな今日は、ブルーベリー狩りに出かけました。

平成25年から、信濃町ブルーベリー栽培研究会の皆さんに招待していただいています。

 

今年は、野尻地区で栽培をしている宮川俊雄さんのブルーベリー園に行ってきました。

『ブルーベリーを食べたことがあるお友だち、手をあげて?』

「はーい!!」

さすが、信濃町の子どもたち。みんな手があがりました。

『じゃあ、取ったことはある?』 「ないな・・」「今日が、初めて」

『ブルーベリーを取る時は、親指と人差し指でそぉっと取ってね』

 

おいしいブルーベリーの見分け方も教わりました。

『お尻の方まで、真っ黒のブルーベリーがおいしいよ。白いのは、まだ甘くないんだよ』

 

取り方・おいしい身分け方を教わり、早速ブルーベリー狩りのスタート♪

 

手が届かないところは、ぐいーんと背伸びをして

葉っぱの森をかき分けて、

隠れたところも、見逃しません。

 

とりたてのブルーベリーを、口に運ぶと・・・

たちまち、みーんなこの笑顔。

 

 

「みんなー、ちょっとこっち来て!!」

その声につられ、行ってみると・・・

「あっ!!」

初めてみるお友だちが多く、目を輝かせて見ていました。

さて、何でしょうか?

子ども達のきづき

こちらでは、女の子たちが集まっています。

「真っ黒は、甘くておいしいよね」

「真っ黒じゃないのもあるけど、どんな味がするのかな?」

「きっと、もっとおいしいのかもしれないよ」

女子会に気付いた宮川さん。『違う色のブルーベリー、食べてみる?』

 

早速、赤色を実食・・・。

「んっ!!こっちは、すっぱーい」「梅干しみたいだね」

「やっぱり、真っ黒が一番おいしいね」

 

ブルーベリー畑を進んでいくお友だちもいましたよ。

「トトロの森みたい」

「何処かに、トトロ隠れているのかもしれないね」

事例に対する保育者の思い

最後に、みんなで写真を撮りました。

宮川さん、おいしいブルーベリーをありがとうございました。

「今度、おじさんのブルーベリーがおやつに出るから楽しみにしていてね」

 

信濃町に住む子どもたちが地元産の食材を収穫したり、生産者の方とお会いしてお話をお聞きしたりすることで、信濃町の良さを改めて感じられると思います。実際に育っている所を見て、自分の手で取って食べる経験の中で、食への関心につながればいいなと思います。

しなのちょうりつのじりほいくえん 信濃町立野尻保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 丸山 友紀
運営法人 信濃町
運営法人代表者名 信濃町長
園の設立日 1963.7.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒389-1303 上水内郡信濃町野尻275
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-258-2345 
FAX : 026-258-2345 
MAIL : nojiri-h@town.shinano.lg.jp
ホームページ https://www.town.shinano.lg.jp/
定員数 未満児 : 6人 3歳児 : 10人 4歳児 : 10人 5歳児 : 10人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ