植物・生物 人・地域 食 つくる 防災食・ドライカレーを作ろう(総合防災訓練の一日)

2016年9月6日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食/つくる
年 齢:
全園児
ねらい:
○地震・火災の避難の仕方を知り、生命を守る(自分を守る)ことを体験する。
○自分たちで育て、収穫した野菜を使って防災食(ドライカレー)を作る。


 ・献立が防災食の日でもあり、畑で収穫した野菜を使ってのクッキングも行った。(ドライカレー)
 ・おやつも備蓄してあるビスコと非常用飲料水をいただいた。

活動内容

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DSCF0478「地震が発生しました!

あわてずに近くの机の下に

入りましょう!」

 

 

 

「地震はおさまりましたが、給食室より火災が発生しました。先生のお話をよく聞いて、お庭の真ん中に避難してください。」

 

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「しっかりと避難をすることが出来ました。“お・は・し・も・て”もうまく出来ましたね。自分の生命をしっかりと守りましょう。」

 

 

『ドライカレーを作ろう!』

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自分たちで育てた野菜をカレーに入れるために皮をむいたり、切ったりしました。

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「給食先生お願いします。」

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みんなで一緒にカレーをいただきました。

 

 

おやつのビスコとお水も大切にいただきました。

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子ども達のきづき

・「テレビで津波がきた所とか、川があふれて避難している人を見た事あるよ。

ホントのことなんだよ。」CIMG4262

・「みんなでま~るくなって座ると安心だよね。」

・「お母さんたちが迎えに来る時、みんなでいるとホッとするよね。」

・「地震や火事でテーブルやいすがない所に行くかもしれないね。」

 

・「オクラはヌルヌル、ジャガイモはサクサク。滑って切りにくかったね。」

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・「たまねぎさん、お洋服脱いではだかんぼになっちゃった。」「何枚も着てるね。」

・「このお水、5年も飲めるんだって。お姉さんになってまで飲めるなんてすご~い!」

事例に対する保育者の思い

DSCF0492・9月1日は、忘れてはいけない日です。そういう日が増えていくことは残念なことではありますが、被災された方のことを考えられる保育士でありたいと思います。また、子どもたちに伝えていく義務もあると思います。幼い子どもたちにどれほど伝わるかはわかりませんが、気持ちは持ち続けていきたいですね。

・人を思いやること、その人に寄り添うこと、これも難しいことですが、そんなことを考えられる子どもたちになってほしいと思います。

・身近にある食材に触れることで、食への意識の高まりを感じます。たくさん触れる機会をこれからもつくっていきたいと思います。

あずみのしりつあるぷすにんていこどもえん 安曇野市立アルプス認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 田中 智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1975.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8204 安曇野市豊科高家3259
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-1432 
FAX : 0263-72-1432 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 30人 4歳児 : 30人 5歳児 : 26人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ