本園の特徴

泥だんご作りを各年齢及び全体で取り入れて、楽しんでいる。下の子は上の子の作る様子を見て作り方を覚え真似たり、上の子は下の子に工夫している事を伝えたりと年々引き継がれ伝承的活動の一つとなっている。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 植物・生物 食 自然の冷蔵庫!

2026年1月30日

テーマ:
土/植物・生物/食
年 齢:
3、4、5歳児
ねらい:
・昔からある保存方法を知り、実際に食べることで食に興味がもてるようにする。
・空気の冷たさを感じながら土や藁に触れ冬の自然を感じる。

活動内容

11月になると朝晩の冷え込みが強くなり霜が降る日が多くなってきました。保育園でたくさんの大根ができたので霜にやられてしまう前に収穫をしました。収穫した大根を保存しておくために園庭に穴を掘り「室」を作りました。穴の中に大根を入れて藁と土を被せて完成ですが、子ども達は「土の中に入れて大丈夫かな」と心配そうにしていました。給食で大根のメニューがある時は子ども達が掘り出します。穴を掘ると収穫した時のままの大根が!三ヶ月近く経った今でも土の中で元気にしている大根がたくさんありました。

雪が降ったけどどうかな?

藁をどかしてみよう!

大根はまだまだ元気そうだ!まだたくさんあるね!

必要な分とったら藁を被せておやすみなさい。

給食の先生がサラダにしてくれました。シャキシャキしてて美味しい!

昔の知恵と自然の力はすごいですね!

子ども達のきづき

・土や藁をどかしながら「おひさまが当たっても冷蔵庫みたいにひんやりしてる」と土の中の温度の違いに驚く姿がありました。

・給食の大根が園庭で眠っていたことを知った年少児も「どこにあるの?」と興味津々でした。

事例に対する保育者の思い

・自分達が収穫した野菜を自分たちで保存しておく方法を知り、収穫した野菜を長く食べることができる嬉しさ、美味しさから食への関心を更に増していって欲しいです。

さくしりつなかごみだいにほいくえん 佐久市立中込第二保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 若林 弘子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1956.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒385-0051 佐久市中込1790
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-62-0432 
FAX : 0267-62-0432 
MAIL : n-daini-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/nakagomi2.html
定員数 未満児 : 30人 3歳児 : 33人 4歳児 : 33人 5歳児 : 34人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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