本園の特徴

小規模園ならではの良さを生かし、たて割り保育(年長、年少のペア活動)や年長と年中を混合クラスにすることで、年下の子への思いやり、年長へのあこがれの気持ちを育てています。また、集中力を養い、人の話が聞ける子を目標として、月1回ボランティアの方による読み聞かせや年2回お寺での座禅体験を行っています。保育園周辺にお寺や神社、遊び込める山もあり、恵まれた環境の中で保育ができます。また、小学校もすぐ近くにあり、校庭で遊ばせてもらえたり、連携も取りやすい状況にあります。地域の方との交流を持ち、地域に根差した保育園を目指しています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 水 人・地域 食 オクラってすごいね

2021年10月12日

テーマ:
植物・生物/水/人・地域/食
年 齢:
3歳児
ねらい:
お世話をした野菜の生長に気づきながら、収穫をした喜びや野菜に対する親しみを持ってほしい。

活動内容

5月 オクラの苗を植えました。

「おおきく なぁれ」

少し元気のない時期には

「オクラさん がんばれ」と水をあげると大きくなりました。

 

 

 

「せんせい、オクラさん おおきくなっている!」

「ぼくが とりたい!」「わたしが とりたい!」

オクラの収穫は大人気でした。

給食調理担当の先生が、オクラのおかか和えを作ってくれました。

野菜嫌いの子も食べています。

 

 

オクラスタンプもしました。

この夏は、オクラを使った活動をたくさん楽しむことができました。

子ども達のきづき

 

 

「オクラ 大きくなっている」

「オクラ 手でひっぱても とれないよ」

「根っこから ぬけた!!」

 

 

「オクラ スーパーにあったよ」

「オクラ ねばねばしてるね おいしいね」

「オクラの中に種があるね」

「スタンプは おはなのかたち!」

事例に対する保育者の思い

・苗から植えることで、毎日生長を見て、気づきを伝えようとしました。

・オクラを給食に出してもらうことで、野菜が苦手の子も興味を持って食べていたように思います。

・「育てる、生長を見る、食べる、あそぶ」と一つの野菜を継続したことで、より親しみを持つことができました。

さくしりつきりはらほいくえん 佐久市立切原保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 佐々木 久美子
運営法人 佐久市
運営法人代表者名 佐久市長
園の設立日 1961.10.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒384-0305 佐久市中小田切96
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0267-82-2180 
FAX : 0267-82-2180 
MAIL : kirihara-hoiku@city.saku.nagano.jp
ホームページ https://www.city.saku.nagano.jp/kenko/kosodate/hoikushisetsu/kirihara.html
定員数 未満児 : 16人 3歳児 : 11人 4歳児 : 11人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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