本園の特徴 自然のなかで 元気いっぱい、たくましくて明るい子ども

園目標
○元気に挨拶と返事ができる子ども
○自然と関わって遊ぶ中で、たくましく育つ子ども
○異年齢児の友達と関わり、思いやりの気持ちがもてる子ども
(養護)一人ひとりの子どもの発達や健康状態を把握し、家庭との連携を密にして情緒の安定を図る。
(食育)食事のマナーを身につける
   野菜の栽培や収穫などを体験し、食べ物への関心が高まりいろいろなものを美味しく食べる。
   友達と一緒に楽しい雰囲気の中で食事をする。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 水 花びらの色水遊び

2026年5月22日

テーマ:
植物・生物/水
年 齢:
幼児
ねらい:
・身近な草花に触れ、季節の花に興味を持つ。
・どんな色が出るか、どうすれば色が濃く出るかなどを試したり発見し、探究心を持つ。

活動内容

プランターで育てていたパンジーの花。

伸びてきたので、保育士が花を積んでいると、「それちょうだい!」

カップに水をためてハーブティーにしたり、「かわいい」と飾ったりしているうちに、

花を潰すと水の色が変わることを見つけたお友達がいました。

   

指先でギュッギュと潰すお友達や

木の棒を使って混ぜてみるなど、それぞれ工夫しながら試しています。

指先を使うと指にも色が付きました。

  

 

先生からコーヒーフィルターをもらい、白い紙に色を付けてみたよ。

   

「どうやってやるの?」色がしっかり出ている友達にコツを教えてもらいながら、試しています。

  

「教えてもらったみたいにやってみよう」

 

作った色紙をおひさまに当てたり、日陰で干してみたよ。

「うすいね」確かに・・・

絵の具やマジックと比べて、自然の色は優しい色が多いのかな?

それとも、もっと濃く色が出せる方法があるのかな?

「またやってみよう!」「今度は違う花も使ってみよう!」

次回への期待を持っている姿がありました。

子ども達のきづき

・コーヒーフィルターに染めた際、色の濃さの違いに気づき、様々な草花、また方法で濃く色が出るように試していた。

・花の色と同じ色が色水として出ない場合があることに気づいた。

・様々な色の草花を混ぜて色の変化を楽しむ姿があった。

 

・友達の様子を見て、見せあったり教え合いながら遊ぶ姿があった。

 

  

・繰り返し遊びを楽しむ中で、コク色を出す方法、透き通った色水にする方法を見つけていた。

 

・色水遊びに興味が向きにくい子もいたが、近くに泥団子づくりにいい場所を見つけて集中して作っていたり、

身近な自然物を集めて秘密基地を作って遊ぶ姿があった。

 

事例に対する保育者の思い

・身近な自然を取り入れた遊びの中で、触れたり、試したり、不思議に感じたりと、様々な体験ができており、園周辺の豊かな自然環境を活かしながら、子どもたちと夢中になれる遊びを継続していきたいと感じた。

・自然物遊びは、時期を逃さず遊びを展開していきたい。

おおまちししらかばほいくえん 大町市しらかば保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 勝野 敬子
運営法人 大町市
運営法人代表者名 大町市長
園の設立日 1965.4.1
認定日 2019.9.13
区分 保育所
住所 〒398-0001 大町市平9365‐3
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0261‐22‐1667 
FAX : 0261‐22‐1667 
MAIL : sirakaba@city.omachi.nagano.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 12人 3歳児 : 15人 4歳児 : 25人 5歳児 : 18人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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