・天気の良い日はいつも朝園庭に出て、砂遊びや虫探し、泥だんごづくりなど、身近な自然物で遊んでいます。
・幼児組は天気のいい日はほぼ毎日、マラソンをします。
・園周辺は自然が豊かで神社や公園がたくさんあり、四季折々様々な遊びが楽しめます。また、車の行き来が少ない農道がたくさんあり、安心して散歩を楽しんでいます。
2026年6月29日

庭で水遊びをしていてジョーロで水を汲もうとした子がジョーロの中に小さな虫がいるのを発見する。その虫を「みせてみせて」と覗き込む子ども達。
そこへ、羽アリも飛んできて子どもの肩に止まった。「これはなんだ?」と、興味津々。
そして、なんとすぐ横のきゅうり畑でモゾモゾと土から這い出してきたコガネムシの幼虫を保育士が発見!
水遊びよりも、虫の観察に夢中になりました。
「そろそろお家に返してあげようか」と、保育士が伝えるときゅうり畑に返してあげた子ども達。コガネムシの幼虫は、体をクネクネさせながら土に潜っていきました。
「バイバイ、またきてね~」と手を振っていました。
「これなんだ?」「もにょもにょしてる」と、ジョーロの中の虫、羽アリ、コガネムシの幼虫に興味津々でした。
土に返って行くコガネムシの幼虫を見て「おうちかえっちゃった」「どこにいくのかな?」と、不思議そうにつぶやいていました。

昨年までは、小さな虫を見つけるとたくさん触って悲しい状態になることが多かったのですが、今回は保育士が「そろそろお家に返してあげようか」と伝えると、すんなりと受け入れてくれた子ども達でした。
生き物に興味を持ち、見たり触れたりするだけでなく、その小さな命を大切にし自然へと返してあげるなど命の大切さを知ってほしいと思いました。