・天気の良い日はいつも朝園庭に出て、砂遊びや虫探し、泥だんごづくりなど、身近な自然物で遊んでいます。
・幼児組は天気のいい日はほぼ毎日、マラソンをします。
・園周辺は自然が豊かで神社や公園がたくさんあり、四季折々様々な遊びが楽しめます。また、車の行き来が少ない農道がたくさんあり、安心して散歩を楽しんでいます。
2026年9月10日

昨年度、クラスで育てたきゅうりを種にしました。今年はどんな野菜を育てたいか聞くと、「きゅうり育てたい」「種あったよね!?」という意見が出たので、きゅうりを育てることにしました。また、「すいか割りしたい」という意見も出たため、児玉スイカを種から育てることに…!!
ポットから育てた種が苗になり、畑へ移動すると…どんどん蔓が伸びていき、子どもたちも
「大きくなあれ!大きくなあれ」と言いながら、水をあげています。
「すいかの赤ちゃんあった!!」
「ほんとうだ!!」「小さいね~」
草がたくさん生えてきたことに気づき、
「草抜かないと!」「すいかのつるは取らないようにね」と草をとる姿も…!
毎朝、水をあげたり、すいかを観察したりして大きくなってきたすいか。
実際にすいかを切るところを見て、おいしく食べたり、すいか割りをしたりして楽しみました。
~きゅうり~
「美味しいきゅうりが食べられますように」と願いを込めて水をあげています。
蔓はどんどん伸びていき、
「赤ちゃんきゅうりあった!!」「早く大きくならないかな~」
と毎日観察しています。
収穫の日。
「きゅうり取ったよー!!」
「2つも取れた!!」「給食に入れてね」
と嬉しそうに給食の先生に渡します。
給食で育てたきゅうりを調理してもらいました。
きゅうりを見つけると、「きゅうりあった」「美味しい~」「もっと食べたいね」と友達同士で会話をしながら食べています。
9月になってもまだまだ育っているきゅうり。毎日収穫を楽しみにしています!
・毎日、すいかを観察する中で、「赤ちゃんすいか枯れちゃった」「どうしてだろう?」と大きくならないすいかがあることに気付く。
・すいかやきゅうりは、花がついているところに実がなる。
→すいかやきゅうりがならない花もある。
・草がたくさん生えてきたことに気付き、草取りをする。
・きゅうりとすいかの葉っぱが違うことに気付く。

今年度は種から野菜を育てました。種から芽が出てきて生長する喜びを味わうとともに、水をあげすぎてしまうと種が出てきてしまったり、野菜によって葉っぱが異なることなど、色々な気付きや発見がありました。また、すいかを育てる中で、大きくなってくるとすいかが割れてしまうことがあり、育てることの大変さも知ることができました。様々な経験を通して、自分たちで収穫した野菜を食べた時の子どもたちの表情はとても嬉しそうでした。
季節が変化する中で、旬の野菜や植物の変化などを感じられるように、保育をしていきたいと思います。