本園の特徴 元気に!ながぬま

・2023年4月より新しい園舎での保育が始まっています。県内産の木をふんだんに使い、。自然光を取り入れた建物です。
・長沼小学校と同一の敷地にあり小学校との連携も楽しみな保育園です。
・豊野から千曲川まで、広い範囲のフィールドで活動しています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 人・地域 食 今年のりんごはよいりんご

2023年11月8日

テーマ:
植物・生物/人・地域/食
年 齢:
0~5歳児
ねらい:
地域の作物を知る

活動内容

長沼保育園は、他の長野地区にもあるように、リンゴ畑や田んぼに囲まれています。

保育園に一番近いリンゴ畑にお散歩です。

(園の周囲は堰や田んぼに柵がないので、自分自身で気をつけて歩きます)

 

リンゴを作っている方からお話をお聞きしました。なんと、一人一つ採っていいことに!

 

 

子ども達のきづき

「リンゴは引っ張ってもだめなんだ。クルンってひっくり返してあげると、上手に採れるよ」

「知ってる~!」という声が・・。さすが長沼の子です。

「これなんだかわかる? ミツバチさんが棒の中で眠っているんだよ。春になったら起きて『かふん』ていうのを運ぶんだ」

「ふ~~ん」(職員も知りませんでした)

 

さっそくいいリンゴを探します。「どこにする?」

年長さんは、はしごに登って高いところに挑戦です。「これがいい!」

「年中だって、登れるよ!」(こ・こわいけど・・・・)

「ひっぱっても、とれない~」

自分でやってみないとわかりません。クリッとやって採れると、快感です

0歳児さんも抱っこしてもらって「よいしょっと」

ボク、もちろん初のリンゴ狩りです。

 

 

事例に対する保育者の思い

向こうに園舎が見えます。 そろそろ帰ろ~秋の素敵な一日になりました。

向こうまで続くリンゴ畑です。

平地に続くリンゴの木。長沼の暮らしですね。

ながのしながぬまほいくえん 長野市長沼保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 水野 辰也
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒381-0002 長野市津野203番地-1
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026-296-9753 
FAX : 026-296-9753 
MAIL :
ホームページ
定員数 未満児 : 23人 3歳児 : 18人 4歳児 : 16人 5歳児 : 13人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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