・2023年4月より新しい園舎での保育が始まっています。県内産の木をふんだんに使い、。自然光を取り入れた建物です。
・長沼小学校と同一の敷地にあり小学校との連携も楽しみな保育園です。
・豊野から千曲川まで、広い範囲のフィールドで活動しています。
2026年7月13日

いちご組の子ども達はよく小学校の裏庭に散歩に行ってます。
走ったり!
ジャンプしたり!いっぱい体を動かしています。
あと、中庭には、発見がいっぱい!
メダカの池、「いるかなー」「いたいた!」といつも覗き込んでいます。
メダカだけでなく、孵化したばかりのトンボがいたり
睡蓮の花が咲いたりしています!
コクワガタをみつけたり、
木陰で寝転がったりしています!
「葉っぱいっぱいだねー」「気持ちいいね」と
寝転んだ時に下から見える木の葉っぱや、通り抜ける風を楽しんでいます。
シートを持っていくと、遊びの合間にひと休み!
散歩の度に、子ども達が「今日シート持ってきた?」と聞き、シートの上が子ども達の基地になっています!
カエル探しも大好き!
春にはたくさんいたカエルが、最近はなかなかいません。
「カエルさんどこかなー」と探しています。
ある日、小学校の近くでカエルの鳴き声が聞こえ、探してみると水路にカエルがいました。
そこで、罠を仕掛けてみました。すると・・・
次の日、なんとカエルが入っていました!
図鑑を見ながら「大きいね!」「これと一緒!」とみんな大興奮!
・木陰って気持ちいい
・寝っ転がると葉っぱが見えるんだ
・外にはいろんな生き物がいる
・前にいたカエルがいない
・どこからかカエルの鳴き声がする。

・季節によっての自然の変化を体験したり生き物の発見したりすることを楽しんでほしいと思い繰り返し同じ場所へ行くようにしました。その中で、保育士が発見したことを子ども達に知らせ、また、子ども達が感じたことに共感し、他の子ども達に伝えることで、みんなで体験できるようにしました。
・レジャーシートや、ペットボトルの仕掛けを用意したことで、「寝転がると気持ちいい」「カエルはどこにいるんだろう」といった思いが、次の日にもつながるようにしました。
・これからも子ども達の興味・関心を拾い、様々な経験につなげていけるようにしたいと思います。