・2023年4月より新しい園舎での保育が始まっています。県内産の木をふんだんに使い、。自然光を取り入れた建物です。
・長沼小学校と同一の敷地にあり小学校との連携も楽しみな保育園です。
・豊野から千曲川まで、広い範囲のフィールドで活動しています。
2026年5月28日

お友達が拾ってきたカタツムリを飼育カゴに入れてみんなで観察をしました。
初めは「殻」だけなのかな?と思っていたカタツムリでしたが、お水をかけてあげるとカタツムリがゆっくりと顔を出しました。
触れないけど「気になるな~!」という様子でみんな興味津々です。
のんびり動くカタツムリに「あれ~どこ行った~?」と覗き込んでいます。
他のカタツムリと飼育カゴを一緒にしてから餌をあげました。「キャベツやニンジンの皮を食べるんだよ」と保育士が伝えると、指を口に付けてジェスチャーしている子がいました。きっと「僕も食べたことあるよ!」という思いだったんだろうなと想像します。
また、お部屋ではメダカの飼育もしていて、今日も元気かな~?と毎日観察をしています。
「ここにいる!」「動いた!」「どこいったかな?」と、いろいろな発見があります。
また別の日、保育士が持ってきたカマキリの卵を飼育カゴに入れて様子を観察しました。
朝になると卵から赤ちゃんが生まれていることに保育士から声を掛けられると「いたぁ~!」と大喜びの子どもたち。
じっと見ている子や、お友だちに「いるよ!」と言うように顔を見合わせて喜んでいました。
言葉にはならないけど「たくさんいるね!」「動いてるね!」「かわいいね!」等、カマキリの赤ちゃんを観察して感じることはたくさんあったのではないかと思います。保育士の言葉掛けや生き物に触れる環境を作ることで、子どもたちの興味・関心が高まるような保育を今後もしていきたいです。
・生き物ってなんか気になるな、面白いな~!
・カタツムリは僕と同じものを食べるんだ!
・この魚は「メダカ」って言うんだ~!

初めての小動物との出会いの子もいる中、いろいろな生き物の観察をすることで「なんか気になるな~」「これはなんだろう?」等、言葉にはならない発見をしていました。
4月、入園してから身近な生き物の観察を続けることで、生き物に親しみを持つ子が少しずつ増えてきました。飼育を通して、発見や観察を楽しむ経験を大切にしていきたいです。
また、園生活を送る中で生き物の他にも好きなものを見つけ、今後もいろいろなことに興味や関心が持てる環境を作っていきたいです。