本園の特徴

・毎日、朝から園庭に出て身体を動かしたり、自然物に触れて遊びます。
・保育園は住宅地にあるが、近くには神社や田んぼもあります。
・地域の方から借用している畑でジャガイモやさつま芋などを育て、生長や収穫を楽しみます。
・園庭に池を作ったり、採取した草花を植えたりして自然に親しみ、興味・関心を深めています。
・青木島小学校が隣にあり交流を行う中で保小の連携を行っています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

植物・生物 食 田んぼは楽しいことがいっぱい

2021年10月4日

テーマ:
植物・生物/食
年 齢:
0,1歳児
ねらい:
秋の自然物を見たり触れたり楽しむ

活動内容

天気の良いある日、保育園近くの田んぼまで散歩に出かけました。たくさん歩いたから、まずはひと休み。

 

1歳児のお友達は、あぜ道も上手に歩けます。

 

「ここはちょっと段差があるぞ」「気を付けて渡ってね」と、二人で声を掛け合っているかのように、慎重に渡るA君とBちゃんでした。

 

「この葉っぱなんだろう?ちょっと触ってみようかな…。」

 

0歳児のお友達も散歩車から降りてみました。

「ふ~、風が気持ちいいなぁ。」

 

ピンク色の大きな花を見つけました。C君は、お花より葉っぱが気になるようです。

 

「お花見つけたよー!見てみて!きれいでしょ?」

「本当だ!きれいだね。私もほしいなぁ・・・」

こんな会話が聞こえてきそうです。

 

お豆を見つけたようです。「中に何かが入っているぞ・・・。」

 

お友達も一緒に観察。とっても真剣な表情です。

 

田んぼに稲を見つけました。黄金色に輝いています。

 

「これがご飯になるんだよ。」と保育士。

「ご飯食べたいなぁ。」とD君はじっと稲を眺めていました。

 

そろそろおいしい給食を食べに、帰りましょう!

 

「お花あった~!」帰り道でも、いいもの見つけました。

 

 

 

 

 

子ども達のきづき

・田んぼを歩いて楽しかったよ。

・おもしろい葉っぱやお花を見つけたよ。

・稲を見つけたよ。ご飯になるんだって!食べたいなあ~

事例に対する保育者の思い

・春頃はまだ、自然物にあまり興味を示さなかった子ども達でしたが、何度も散歩に行くうちに、自分から草花を採って遊ぶ様子が見られ、成長を感じています。

・田んぼは、草花だけでなくバッタやカエルなどの生き物もいて、触れられて良かったです。

・1歳児はたくさん歩く経験をしてきたからか、足元が不安定なあぜ道も歩けていてびっくりしました。

ながのしあおきじまほいくえん 長野市青木島保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 清水 映子
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1966.10.16
認定日 2020.10.1
区分 保育所
住所 〒381‐2205 長野市青木島町大塚1361
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐285‐2551 
FAX : 026‐285‐2551 
MAIL : aokijima-hoiku@city.nagano.lg.jp
ホームページ
定員数 未満児 : 人 3歳児 : 人 4歳児 : 人 5歳児 : 人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土
基本開所時間 7時30分~18時30分
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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