本園の特徴

・保育園の近くには田、畑、林があり、自然豊かな立地条件であるので、どの学年も積極的に林や森に出かけて、子どもが本来持っている、自然の中で自ら遊ぶ力を引き出す保育に心がけている。
・園外に畑を借用しており、地域の方々と交流して野菜を栽培している。土に親しんだり、食育活動に取組んだりする中で地域交流を深めている。
・近くの林を散策する機会を多く取り入れ、自然の恵を受けた食育活動に取組んでいる。(くるみ拾い等)
・泥んこ遊び場を設け、全身泥んこになっての発散・感触遊びを保育に取り入れ、社会性の発達や造形遊びの基礎等が育つような環境づくりを行っている。
・地域に根差した保育園として、未就園児、小学生から高校生、お年寄りの方まで、気軽に立ち寄ったり来園していただいて、交流を深めている。

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 つくる 砂山をつくろう

2022年4月15日

テーマ:
土/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・砂を通してイメージを膨らませたり感触を楽しんだりして友だちと遊ぶ。

活動内容

砂場に新たな砂を入れる際、少し広い場所へ出しておいたことで子どもたちが裸足になって感触を楽しんだ。

後日には年長児が集まり何日も砂山作りを楽しんだ。

また、そのあとは砂を運んで工事現場ごっこや型抜きでケーキ屋さんごっこと遊びはどんどん変わっていきつつしっかり楽しんでいた。

子ども達のきづき

・砂山の上を裸足になって歩きながら陽があたっているところ(外側)はあったかい、砂山の内側に足を差し込んでみると冷たいということに気付きながら友だち同士「こっちは冷たいよ!」「こっちはあったかい!」と伝えあったり「なんでだろう?」「お日様が出ていたからだよ」など発見や疑問を口にする姿があった。

砂を盛っていく際、さらさらと崩れてしまうことに苦戦しているお友だちに「色が変わってる砂(ぬれている砂)だと固まるよ!」と自分の発見をもとにアイデアを伝える姿があった。

事例に対する保育者の思い

砂というとても身近な素材を用いて子どもたちの発想や経験をもとに様々な遊びを楽しむことができた。

ただ、砂場の砂の量を増やすだけでなく設定する場所を少し変えるだけでも子どもたちの遊びへのひらめきなどに繋がっていくのだと感じた。

こまがねしりつみすずほいくえん 駒ヶ根市立美須津保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小原 千鶴
運営法人 駒ヶ根市
運営法人代表者名 駒ヶ根市長
園の設立日 1953.3.28
認定日 2016.10.12
区分 保育所
住所 〒399-4117 駒ヶ根市赤穂11964-1
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-83-3447 
FAX : 0265-83-3447 
MAIL : misu-ho@city.komagane.nagano.jp
ホームページ http://www.city.komagane.nagano.jp/
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 25人 4歳児 : 25人 5歳児 : 25人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 8時~16時
延長保育の有無 要問合せ
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