本園の特徴

杖突峠のふもと、四季折々の美しい自然の中へ出かけて、のびのびと遊ぶ子ども達です。
少人数の保育園なので、みんなの顔がよく見え家庭的であたたかい保育園です。
また日常的に異年齢同士で関わりあい、子どもたちにも思いやりの心が育ち、困っている小さい子に大きい子が優しく面倒を見てあげたり、小さい子は大きい子にあこがれています。
園にある畑で野菜作りなどを身近で体験し、クッキング保育も多くあります。
地域の子育て世代やお年寄との交流・小学校との交流も行っています。
園目標
・健康で生き生きとした子ども
・自分で考え、活動できる子ども
・人や自然とのふれあいを大切にする子ども

自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

空・天気 雨降り散歩

2020年7月6日

テーマ:
空・天気
年 齢:
3~5歳
ねらい:
雨の日の山の雰囲気を友達と楽しむ

活動内容

梅雨入りしたばかりの6月19日(金)、雨がっぱを着て、園の裏山へ出かけました。

イモリやカエルを見つけたり、木の枝についた雨粒を落としたりして楽しみました。

子ども達のきづき

いつもの友達と、いつもの裏山だけれど、雨の日の山は空気が違い、なんだかわくわくします。

雨の日には、湿地にイモリがたくさん出てきます。石を動かしたら、沢ガニが顔を出しました。

「イモリも雨が好きなんだね」

しっとりとした山の中を進み、雨粒のついた木の下にみんなでかくれんぼ。

子どもたちが「いいよー」というと、先生が木の枝をゆすってくれました。「きゃー」雨粒のシャワーを浴びて

子どもたちが木の下から飛び出してきました。これも雨の日の楽しみです。

 

事例に対する保育者の思い

梅雨入りし、これからしばらくは思うように外に出られない日が続くかもしれません。

でもこんな風に雨がっぱを着て、長靴を履いて出かければ、楽しい出会いがたくさんあります。

雨の日の山の中は滑りやすいということも、歩いてみてわかった子どもたちです。いつものように走ったりせ

ず、ゆっくり慎重に歩いていきます。

小川ではいつもより少し水が多くなっていました。「ちょっと目をつぶって聞いてみよう」という保育士の呼び

かけに、みんなで目をつぶって小川の流れる音を聞いてみました。

「サラサラって言っている」

「水の音しかしないね」

山の中で目をつむって水の音を聞く、静かなひと時を過ごした後は、大騒ぎでカニやイモリを探しました。

いつもとは違った、自然の楽しみ方を味わってくれたことと思います。

いなしりつたかとおだいにだいさんほいくえん 伊那市高遠第2・第3保育園

園の形態 特化型
代表者氏名 園長 : 下島直美
運営法人 伊那市
運営法人代表者名 伊那市長
園の設立日 1971.4.1
認定日 2015.10.13
区分 保育所
住所 〒396-0301 伊那市高遠町藤沢2255
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-96-2102 
FAX : 0265-96-2102 
MAIL : h27@inacity.jp
ホームページ http://www.inacity.jp/shisetsu/hoikuen_kosodate/takatodai2-3.html
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 10人 4歳児 : 10人 5歳児 : 15人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 8時〜16時
延長保育の有無
園児募集 募集中
保育者募集 募集中

自然保育の認定団体を探す

Area : エリアから探す

北信エリア 東信エリア 中信エリア 南信エリア

Style : 保育スタイルから探す

  • 特化型 : 屋外での自然保育に重点を置く活動
  • 普及型 : 自然保育にも積極的に取り組んでいる活動

保育事例から探す

  • 土
  • 植物・生物植物・生物
  • 水
  • 空・天気空・天気
  • 火
  • 人・地域人・地域
  • 食
  • つくるつくる