本園の特徴

自分のやりたいことを見つけ、遊びこめる子ども、相手の気持ちがわかる優しい子ども、あいさつのできる子どもを目指しています。
自然環境の恵まれた中で、地域の方に見守られながら、温かな環境の中で園運営が行えています。地域の婦人部ボランティアの方々とのふれあいを毎年行い、季節行事の由来の継承や一緒にクッキング保育を続けています。
他にも園児のためにと、花々やりんご、ブルーベリー、桃などの畑や田んぼが園舎周りにあるため、当園児は散歩に出かけながら果樹の名前を言っている子もいます。近隣には散歩に出かけられる場所があるので、心身の健やかな育ちや、自然観察や発見、四季折々の風景や気候の変化を五感で感じられるよう願い出かけています。
広い園庭を使いサッカーや竹馬、水、泥遊び等、意欲的にたくましく、目を輝かせながら取り組み組めて、友たちと夢中になって遊べる子どもたちに育つよう願い保育しています。

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自然の中の多様なテーマ

自然に存在するたくさんの要素との関わりから、
子どもたちは様々な体験を通して「気付き」を得ます。

土 水 空・天気 食 つくる 氷ができた!

2026年1月8日

テーマ:
土/水/空・天気/食/つくる
年 齢:
4歳児
ねらい:
自然の変化に興味や関心をもち、友達と遊ぶ。

活動内容

ある冷え込んだ朝、園庭のあちらこちらに氷がはっているのを見つけた子ども達。

たくさんの氷をゲットし、冷たい感触や割れる音を楽しむと、新たな遊びがスタートしました。

子ども達のきづき

氷を机の上に氷を並べて遊ぶお友達。

「みてみて、氷でパズルができるよ😊」

 

バケツに氷を集めたお友達。

「こうやって細かくしたらかき氷になるよ☺️」

「二人でがんばるぞ〜‼︎」

夢中になって作っていました。

 

氷と泥を混ぜて作っているお友達。

「じゃーん、チョコレートプリンでーす😆」

「おいしそうでしょ☺️」

 

 

事例に対する保育者の思い

氷ひとつで子どもの発想は様々に広がっていく、そんな様子がよく分かる一日でした。

「また明日遊ぶからとっておく」と残しておいた氷はあっという間に溶けてしまいましたが、「また凍ったら遊べるもんね☺️」と期待を持てる姿に年中さんらしさも感じられました。

冬ならではの発見や遊びをたっぷり楽しんでいきたいと思います。

あずみのしりつみさとなんぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷南部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中藤 裕子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1984.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8102 安曇野市三郷温60-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2900 
FAX : 0263-77-2900 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 24人 3歳児 : 60人 4歳児 : 60人 5歳児 : 60人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ

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