中信エリア
TEL: 0263-72-2175 FAX: 0263-72-8275
堀金地区は西に北アルプスの常念岳を間近に仰ぎ、静かな田園地帯で自然に恵まれており、散歩をしながら、草花小動物の観察、地域の方々とのふれあいもできる豊かな環境に恵まれている。
園の特徴としては、一時預かり保育、未就園児園庭開放、地区保育ボランティア(入園当初の保育ボランティア)、地区老人会他ふれあいボランティア(畑おこし、さつま芋植え、七夕まんじゅう作り、焼き芋会、物づくり)、子育て講演会(土曜保育参観日)、大規模園の学年の交流。
異年齢の交流を保育活動の中で取り上げて行事を立案し、多くの子どもたちとのふれあいの中で豊かな経験を積み上げることを大切に保育をする。
また、日々の中で体を動かし、意欲的に伸び伸びと遊べる環境を整える(広い園庭での遊具、砂場、泥んこ、かけっこ、サッカー、ドッチボール等、季節や発達に合わせて体験を意図的意または自由に行う)、外部指導者による運動遊び、サッカー体験遊びの導入、竹馬、竹ぽっくり等での感覚統合、体力づくりの励行。
2026年7月13日

「年長さんになったらやりたいな!!」あこがれの気持ちを持った子ども達。今年もお米作りが始まりました。
まずは・・・お米の赤ちゃんを植えるやわらかい土作りを子どもたちと一緒にやりました。
「うわぁー、ドロドロだぁ〜」と言いながらも「モミモミしていたら(土が)やわらかくなってきた」と土の感触を楽しんでいました。
次の週に田植えをしました。小さなお米の赤ちゃんの苗をもらい、慎重に優しく植えていた子どもたち。田植えが終わると「大きくなぁれ 大きくなぁれ」とみんなでおまじないをしました。
園庭のミニ田んぼの稲も少しずつ大きくなり、5月の終わりには大きな田んぼではどんな風に田植えをしているかを地域の方の田植えの様子を見に行ってきました。
「ひと粒の種もみから、何粒のお米ができるでしょうか」という問題・・・
「2000粒できるんだよ」と教えてもらい、「えぇーっ!!」と驚いていた子どもたち。田んぼにいる虫たちも見せてもらい興味津々でした。
お米の赤ちゃんを植える土作り、田植えを経験したり、地域の方の田植えの様子を見せてもらったりと、お米作りに興味・関心が高まってきている子どもたち。
6月・・・4月に植えた苗がぐんぐん生長し、
「大きくなったね!」「どのくらいかな。」「隣の(稲)よりもこっちのが大きい。」
「なんか、さわるとツンツンしてるね。」など、小さかった稲の感触との違いを感じています。
私のここまで大きくなってるよ。」と稲の大きさを計ったり、これからの生長を楽しみにしています、

昨年の年長さんの姿を見て、自分たちもやってみたいなという思いがあり、今年も園庭ミニ田んぼ活動がスタートしました。
稲を植えるだけでなく、その前の土作りおや自分の手で植える体験。機械での田植えの様子の見学等をさせてもらう中で、毎日当たり前に食べているごはんがどうやって育ってくのかを知ったり、食への関心や感謝の気持ちが高まったりしていくといいなと思っています。これからの稲の生長もお楽しみに!!
| 園の形態 | 普及型 |
|---|---|
| 代表者氏名 | 園長 : 小林 幹子 |
| 運営法人 | 安曇野市 |
| 運営法人代表者名 | 安曇野市長 |
| 園の設立日 | 1961.6.1 |
| 認定日 | 2015.10.13 |
| 区分 | 認定こども園 |
| 住所 | 〒399-8211 安曇野市堀金烏川2280 |
| エリア | 中信 |
| お問い合わせ先 | TEL : 0263-72-2175 FAX : 0263-72-8275 MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp |
| ホームページ | https://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/ |
| 定員数 | 未満児 : 42人 3歳児 : 50人 4歳児 : 79人 5歳児 : 79人 6歳(学童)以上 : 0人 |
| 基本開所曜日 | 月,火,水,木,金 |
| 基本開所時間 | 7時30分〜19時 |
| 延長保育の有無 | 要問合せ |
| 園児募集 | 要問合せ |
| 保育者募集 | 要問合せ |