植物・生物 秋のいろいろみ~つけた!

2021年11月8日

テーマ:
植物・生物
年 齢:
0.1歳児
ねらい:
秋の自然に触れ、身の回りの生き物や植物に親しむ。

活動内容

未満児さん用のかわいいお庭にも秋がやってきました。

お庭のすみっこを一生懸命のぞいていると…

「ムシ!」「ムシ!」芝生の中から出てきたのはコオロギでした。

「わぁ!大きい!」

「ムシつかまえた!」

みんなが周りに集まってきて、じ~っと見つめる子どもたち。

大きい虫に興味深々でした。

 

お隣では、「たね、あった!」育てていた朝顔が種になったのを発見。

 

 

朝顔の種ってこんな形をしていたんだね。

「見てみて~。」とみんなで見つけてうれしそうです。

 

次の日、散歩に出かけると…途中でねこじゃらし発見!自分たちで取ろうと一生懸命ひっぱります。

「なかなか抜けないなぁ…。」「う~ん。よいしょ、よいしょ。」

「あ~、おっきくとれちゃったよ。」根っこまで抜けちゃったね。

ねこじゃらしってこんなに長かったんだね。

 

園に帰る途中で近所の畑にトマトが育っているのが見えました。

「おいしそうね。」

その近くにイチイの木が…「小さいトマト‼」と言いながら小さい木の実を頑張ってとろうとしています。

 

1歳児のお友だちが小さい実を小さな手でいっぱい取ろうと頑張っています。

「とれたよ!」 やったね‼

子ども達のきづき

頑張ってとったイチイの実。

大切に持っていると…

「ベタベタ~。」

イチイの実がつぶれてしまい、中身が出てきてしまったのに気が付いた子どもたち。

びっくりして慌てて手を確認していました。

思っていた感触と違ったのかもしれませんが、触ってみて新しい発見があったことでしょう。

 

いつもの散歩ではよく電車を見に出かけている子どもたち。

子「新幹線ある‼」

保「新幹線??」

よ~く見ると、はぜかけしてあるお米にブルーシートが‼

その様子が新幹線に見えたようです。

保育士もどこに⁈と思いましたが子どもの身近な気づきに驚きつつ、そんな風に感じる事が出来てうれしくも思う瞬間でした。

 

事例に対する保育者の思い

自然に触れることで感じた気持ちや発見を、しぐさやかわいい言葉で伝えてくれる0.1歳児さん。

 

大人では想像できないことも自然の中から感じ、私たちに改めて発見や感動を与えてくれます。

 

これからも沢山の自然に触れながら子どもたちの気持ちに寄り添って生活していきたいと思います。

あずみのしりつみさとほくぶにんていこどもえん 安曇野市立三郷北部認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 平川 美智子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1974.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8101 安曇野市三郷明盛3365-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-77-2393 
FAX : 0263-77-2393 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/site/hoikuen/
定員数 未満児 : 21人 3歳児 : 40人 4歳児 : 52人 5歳児 : 52人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ