土 植物・生物 人・地域 食 保育園の田んぼでお田植え。

2021年6月8日

テーマ:
土/植物・生物/人・地域/食
年 齢:
3歳~5歳児
ねらい:
・田んぼの泥の感触を味わいながら苗を植える。
・稲の生長、収穫に期待し大切に植える。
・教えてくださる地域の方に親しみをもって関わる。

活動内容

今年も地域の久保田さんが田植えの先生で来てくださいました。

「よろしくお願いします。」とご挨拶をして始めます。

田んぼの泥の中に手を入れてみました。

「温かいね。」「ぬるぬるするよ。」

 

苗箱にぎっしり詰まっている苗の様子を見ました。

少しとって手に乗せて見せてもらうと、もみから苗が伸びています。「なんか納豆みたいだ~。」の声。

まずは苗の持ち方から教えてもらいます。

 

 

最初に4人の年長さんが植えていきます。初めは先生に手をとって教えてもらいながらですが・・・

だんだん上手になってきて「よ~し!いいよ。」「上手だよ。」と先生に褒めてもらい、

「たのしい~」「もっとやりた~い!」の声があがります。

 

そんな年長さんの様子を見ていて、小さいお友だちもがんばりました。皆真剣な顔です。

 

夢中になって思わず「おっとっと・・・!」「たいへんだぁ~」

お田植えをやり終えて喜びの舞い? 園長先生も一緒に「ハイポーズ!」

皆でばんざ~い!

 

「お早苗饗」神様にお供えして、稲が元気に大きくなって美味しいお米がたくさん収穫できますように・・・と

お願いしました。

子ども達のきづき

・田んぼの泥って温かくてヌルヌルしていて気持ちいい。

・もみって納豆ににてるね。

・田んぼの中に入るとうまく歩けないよ。

・苗を植えるときは4~5本くらい持って植えるんだって。

・ちゃんと土の中に入れないとお水に浮いてきちゃうんだって。

・上手に植えられると楽しい、もっとやりたいね。

・稲が大きくなるようにお供えして神様にお願いする。

事例に対する保育者の思い

・毎年園の庭の小さな田んぼに苗を植え、目の前で稲の生長を見て、稲刈りまで行っています。

地区内にたくさんある大きな田んぼとはまた違い、親しみをもって見ている子ども達です。

・稲が育ち、お米になり、食べられるようになるにはたくさんの作業があることを知り、食べられることへの感謝の気持ちも持てる大事な体験であると思います。

・職員だけではなかなかできないことであるので、地域の方々、保護者の方の協力に感謝しています。

いいだしみほほいくえん 飯田市三穂保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 小笠原 久美子
運営法人 飯田市
運営法人代表者名 飯田市長
園の設立日 昭和48年4月1日
認定日 2017.10.27
区分 保育所
住所 〒399-2434 飯田市伊豆木5451-14
エリア 南信
お問い合わせ先 TEL : 0265-27-3774 
FAX : 0265-27-3774 
MAIL : ns-miho@city.iida.nagano.jp
ホームページ http://www.iida-kosodate.net/
定員数 未満児 : 10人 3歳児 : 11人 4歳児 : 12人 5歳児 : 12人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月火水木金土
基本開所時間 8:00~16:00
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ