土 水 おそとだいすき!

2021年3月30日

テーマ:
土/水
年 齢:
0歳児
ねらい:
砂や水の感触を味わう。

活動内容

今日はとってもいいお天気

砂遊びスペースが乾燥していたので

ちょっと水を撒こうかな。

すると…

“何?何?どこからお水が出てくるの?!”

興味を持ってじょうろをのぞき込む子。

“あっ!お水でてきた!気持ちいい!”

手を伸ばし、水の冷たさに可愛らしい声をあげ

ぴょんぴょんと跳びはね、嬉しさを全身で表現していました。

 

水はとても魅力的!

近くで一緒に遊んでいた一学年上の1歳児さん。

「お水ちょうだい。」

と、使っていたスプーンをじょうろの近くへ…

 

それを見ていた0歳児さん達も

「・・・だいっ!」

(ちょうだい)

と、同じようにスプーンを持ってきて水がたまる様子を嬉しそうに見ていました。

 

 

春になり、ポカポカ陽気の中、砂遊びをしていると…

Aちゃんがダイナミックに砂の中に手を入れていました。

そして一言「つめたぁ~い!」

ひんやりな感触を楽しみ、最後は「ばぁ~!」と砂から手をいないいないばぁしていました。

 

 

ある日、保育士が作った砂のプリンに興味津々な子ども達。

“わたしも!”“ぼくも!”と保育士の真似をして作ろうとカップやシャベルを持ってきて作り始めました。

 

保育士が手で砂をトントンしているのを見て、子ども達も可愛い手でトントントン

いざ、ひっくり返すぞ~!!

あれっ!?おかしいなあ~…

しっかりと形にはならなかったものの、少しずつ砂を入れてみたり、手で土を固めてみたり…と

保育士が作っている過程をよくみて上手に真似っこしている子ども達です。

子ども達のきづき

・じょうろの先端(ハス口)から水が出てくること。

・水が冷たいこと。

・スプーンに水がたまること。

・暖かい陽気でも土の中は冬の冷たさが残っていること。

・型抜きをする時に、手で土を固めるとしっかり固まること。

事例に対する保育者の思い

・大人にとっては当たり前のことでも子ども達にとっては新しい発見です。

子どもの発見の嬉しさや楽しさに寄り添い、一緒に楽しんでいきたいと思います。

・異年齢との関りを通して、興味や関心を広げ

“やってみたい”という子ども達の意欲を大切にしていきたいです。

ながのしやなぎまちほいくえん 長野市柳町保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 有賀 公味子
運営法人 長野市
運営法人代表者名 長野市長
園の設立日 1949.7.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒380‐0803 長野市三輪1‐2‐8
エリア 北信
お問い合わせ先 TEL : 026‐241‐7894 
FAX : 026‐241‐7894 
MAIL : yanagimati-hoiku@city.nagano.lg.jp
定員数 未満児 : 57人 3歳児 : 41人 4歳児 : 41人 5歳児 : 41人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金、土、日
基本開所時間 7時30分~19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ