水 おもいっきり雪あそび

2021年3月22日

テーマ:
年 齢:
4歳児
ねらい:
・氷や雪などにふれ、冷たさを味わったり遊びに取り入れたりして冬の自然に親しむ。
・冬ならではの自然の事象に関心を持つ。
・寒さに負けず、戸外で体を動かして遊ぶ楽しさを味わう。

活動内容

今年はあまり雪が降りませんでしたね。

そんな中、数日ですが雪遊びをすることができました。

 

雪で白くなった園庭を見ると、登園してすぐに「ゆきあそびできるかなぁ?」と楽しみにしている子どもたち。

早速、真っ白の園庭へとてもうれしそうに走り出ていました。

中には気持ち良さそうに寝転がる子も。

 

お友だちや先生と雪合戦!投げたり当てられたり。当たると冷たいけれど、それもまた楽しそうで何度も何度も投げていました。どこまで飛ぶのかチャレンジしている子もいましたよ。

そして、ソリすべり。わずかな雪でしたがしっかりすべります!

そりですべる爽快感はとても気持ちよさそうで、一人ですべったり、お友だちと二人乗りしたり、繰り返しニコニコ笑顔ですべっていました。

子ども達のきづき

「せんせい、みてー!」「たのしーい!」

手で触るだけではなく、雪の上に寝転がって腕や足を動かしてみて、全身で雪の感触を楽しんでいます。

 

 

雪合戦のために雪玉作り。

ギュッギュッと何度握ってもなかなか「まるくならなーい。」と子どもたち。新雪でさらさらしているから、なかなか固まらず不思議そうです。これも体験から学んでいるところですね。

諦めずに雪玉を作り上げ、うれしそうに披露してくれました。

 

みんなが遊んだ後は真っ白だった園庭が茶色に変わり、「もう雪とけちゃった。」と、残念さを感じながらも雪の性質を体験から学んでいるのだなと感じます。

 

遊び終わった後は、「あつい~。」と全力で遊んだので汗をかいていました。

寒い冬の雪あそびですが、体を動かすことで楽しく体も温まることを実感できたようです。

 

 

また別の日。あおきっこ広場でも冬を発見!

小川の水が凍っていました。

冷たいけれど、そんなの気にしないとばかりの子どもたち。分厚くはった氷に我先にと手を伸ばしとっていました。細かくなっているのには目もくれず、大きい氷狙いで頑張っています。

「ほらみて、おおきい!」

「かたいよー!」

とれた喜びとともに、大きさや硬さ、重さ、透き通る様子、いろいろな感覚を刺激されたり発見したりしていた子どもたちです。

 

とったあとの氷は、何枚も集めたり、落としたり踏んだりして割ってみたり、それぞれ違った遊び方を見つけて、形の違いや変化を楽しんでいるようでした。

事例に対する保育者の思い

普段は遊具であそんだり、お友だちと鬼ごっこをしたりしていますが、今回のように雪という自然物は子どもたちにとって、絶好の遊び環境だと感じます。

 

いつもと違う真っ白な景色に感動して、これから遊べることに気持ちも高揚する。

雪を触ったり雪が服の中に入ったりして冷たさを感じたり、”さらさら”、”ぎゅっぎゅっ”といったいろいろな感触を味わったりする。

雪上を歩いたり走ったりするいつもと違う感覚。そり滑りで感じる爽快さ。

 

普段とは違った、自然物だからこそ得られる感覚を全身で受け止めて、その中で発見や学びを自然と経験しながら楽しむことができたことと思います。

 

周囲をたくさんの自然に囲まれ、今回のように季節ごとの体験ができるこの環境に感謝しながら、子どもたちには豊富な体験を積み重ねて、大きくなっていってほしいです。

 

あおきむらほいくえん 青木村保育園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 成沢亮子
運営法人 青木村
運営法人代表者名 青木村長
園の設立日 1961.4.1
認定日 2018.10.31
区分 保育所
住所 〒389‐1601 青木村大字田沢3294
エリア 東信
お問い合わせ先 TEL : 0268‐49‐2063 
FAX : 0268‐49‐2063 
MAIL : hoikujo@vill.aoki.nagano.jp
定員数 未満児 : 33人 3歳児 : 38人 4歳児 : 42人 5歳児 : 42人 6歳(学童)以上 : 人
基本開所曜日 月、火、水、木、金
基本開所時間 7時~19時
延長保育の有無 要問合せ
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保育者募集 要問合せ