人・地域 食 鬼は外、福は内♪

2020年2月21日

テーマ:
人・地域/食
年 齢:
0、1、2、3、4、5歳
ねらい:
・炒った豆やイワシの匂いをかいだり、柊の葉を飾ったりして節分に関心を持ち由来を知る
・自分達で作った鬼のお面や節分升を使い、鬼遊びや異年齢交流を楽しむ
・「鬼」の登場する絵本や歌に興味を持ち楽しむ
・自分自身を見つめる機会を持ち、自分の直したい事に向き合い、変わろうとする中で自身の成長を感じる(4,5歳児)

活動内容

今日は『豆まき会』。職員が豆を炒り、いい匂いが漂っていきます。

「何かいいにおいがするよ」と子ども達も集まってきました。

「鬼やっつけるやつだ!」「豆まきのだよね!」と賑やかです。

遊戯室に集まって節分の由来を聞きます。

「一年間健康で過ごせますように」「悪い鬼を退治しよう」と話を聞きつつも、柊の枝にイワシの頭、見たことのない子もいて興味津々です。

さあ、これから豆まきです。

心の中の悪い鬼をやっつけようと、みんなでパワーを集めています。

子ども達のきづき

作った節分升に炒った豆が入りました。

「いい匂いだね~」「温かいよ、こげてる!」と子ども達。

テラスに出て豆まきの始まりです。作ったお面も被り、張り切っています。

すると・・・

なんと!鬼が登場!!

驚く子ども達ですが、年長さんは果敢に向かっていきます。

「鬼は~外!あっち行って~!!」

ちょっぴり怖いけれど、みんなと一緒ならへっちゃら!

「鬼は~外!早く帰って~!」

小さい組さんは「キャ~」と先生のもとへ。

「うぉ~!」と鬼も負けてはいません。

みんなも負けずと、逃げながらも豆をまきます!

 

 

 

逃げていく鬼に、ほっとする子ども達。まだ、豆もあるからまこうね。

「鬼は~外、福は~内」

 

事例に対する保育者の思い

節分は、悪いもの(鬼)を退治し、良いもの(福)を呼び込む行事として、子ども達が自分自身を見つめる機会にもなっています。『泣き虫鬼』『おこりんぼ鬼』という中に『優しくなると鬼はいなくなるよ』という話を子どもがしていて、春を迎えるこの時期、またひとつ心も体も成長した子ども達を感じることができました。

あずみのしりつにしほたかにんていこどもえん 安曇野市立西穂高認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 中山 かよ子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1955.4.1
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8304 安曇野市穂高柏原5217
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-82-5651 
FAX : 0263-82-7252 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 42人 3歳児 : 38人 4歳児 : 70人 5歳児 : 70人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ