植物・生物 水 つくる 雪が降ったよ!!

2020年2月21日

テーマ:
植物・生物/水/つくる
年 齢:
5歳児
ねらい:
・雪の感触を体で十分感じながら友だちと雪あそびを楽しむ。

活動内容

今年、初めて雪が降り子ども達は、早速園庭へ出て雪遊びを始めます。水分をたくさん含んだ雪のため、固まりやすく大きな雪玉になる。そのため雪だるまがすぐ作れることに気づきます。

雪玉を合体させるには、1人では難しい!!大勢の友だちと力を合わせて持ち上げるが、なかなか持ち上がらず「先生助けて。」と大人3人と子ども6人がかりでようやく合体!!山から木の枝や石を見つけて来て目・鼻・口・手を作り、大きな大きな雪だるまが完成!!

おじいちゃん先生が作ってくれた肥料袋のそりを山の坂へ持っていきそり滑りです。

いつもは登っている坂も今日はそり滑りの場所に変更。何回もトライします。

子ども達のきづき

「先生、雪って重いんだね、石より重いな。」

「ぼくたちの雪玉は、合体できなかったから、雪を積んで首長にしてETを作ったよ!!」「見て―、すごいでしょ。」

「今日の雪はね、つるつるするから肥料袋が なくてもお尻だけで滑れるよ。見て見て!!」昨年の経験から肥料袋でそり遊びを楽しんでいましたが、雪の特性を知りお尻で滑った方が滑る事を発見。

「手は、シャベルにする?」「あっ!!木の枝の方が手に見えるじゃん。」

事例に対する保育者の思い

暖冬の影響でこの雪だるまは、明日には溶けてしまうだろう。1時間かけて作った雪だるまがすぐ溶けてしまうのを見て悲しくなってしまうかもしれない。

雪にもいろいろな種類の雪があることを知った年長さん。その時々で滑りの方法を考えて遊んで欲しい。山で遊んでいるので子ども達から滑る場所見付け滑り出す。安全な場所を見つける事もできています。

溶けてしまった雪でも次の遊びに展開する力のある年長さん。どんな遊びが繰り広げられるか楽しみにしていると、次の日は、かき氷屋が始まった。

雪だるまは跡形もなく溶けてしまったけど、その残りでアイスを作り、最後まで雪の感触を楽しみます。

あずみのしりつかみかわてにんていこどもえん 安曇野市立上川手認定こども園

園の形態 普及型
代表者氏名 園長 : 渡辺 寿美子
運営法人 安曇野市
運営法人代表者名 安曇野市長
園の設立日 1956.2.6
認定日 2015.10.13
区分 認定こども園
住所 〒399-8203 安曇野市豊科田沢4917-1
エリア 中信
お問い合わせ先 TEL : 0263-72-2285 
FAX : 0263-71-2601 
MAIL : kodomoshien@city.azumino.nagano.jp
ホームページ http://www.city.azumino.nagano.jp/kurashi/kosodate/hoiku/renrakusaki/ninkahoikuen.html
定員数 未満児 : 15人 3歳児 : 13人 4歳児 : 26人 5歳児 : 26人 6歳(学童)以上 : 0人
基本開所曜日 月,火,水,木,金,土
基本開所時間 7時30分〜19時
延長保育の有無 要問合せ
園児募集 要問合せ
保育者募集 要問合せ